バイトに受からない大学生の特徴4つ

学生生活と合わせて、バイト生活も充実させている大学生が多い中で、なかなかバイトに受からないという大学生もいます。

そこで今回は、バイトに受からない大学生の特徴4つについてお話ししていきます。

 

バイトに受からない大学生の特徴

面接をお願いする電話・メールの印象が悪い

バイトをしたいと思った場合、多くは電話で問い合わせたり、メールなどで申し込んで、面接の日時を決めてもらいまいます。

その、

  • 面接をお願いする電話やメールの印象が悪い

こうなってしまうと、面接をしてもらえたとしても、落とされる前提のものとなってしまうことがあります。

具体的なところを見ていきましょう。

 

電話の言葉遣いがなっていない

バイトに受からない大学生の特徴として、

  • 電話の言葉遣いがなっていない

ということがあります。

 

バイトは仕事です。

なので、バイトの面接をお願いする電話では、敬語をしっかり使って話すべきなのです。

 

しかし、まるで友達にでもしゃべるように、

  • なれなれしくしゃべる
  • たまにタメ口を交える

このような話し方をする大学生は、採用担当者から好かれることはまずありませんね。

 

電話の声が小さい

バイトに受からない大学生の特徴として、

  • 電話の声が小さい

ということもありますね。

 

そもそも声が小さかったり、「スマホの電波が悪い」などの理由があったとしても、聞き取りづらい電話というのは、バイト先で電話を取ってくれている人や採用担当者はイライラしてします。

なので、決して印象はよくありませんね。

 

電話で何を言っているか分からない

バイトに受からない大学生の特徴として、

  • 電話で何を言っているか分からない

ということもあります。

 

言いたいことは、

  • バイトの面接をお願いしたい

ということだけのはずなのです。

 

しかし、緊張もあるかもしれませんが、電話口で何を言っているか分からない状況になってしまうと、採用担当者としては、

「言うことをしっかりとまとめてから、電話をかけてこいよ・・・」

という気持ちになってしまいますよね。

 

忙しい時間に電話をかけてしまう

バイトに受からない大学生の特徴として、

  • 忙しい時間に電話をかけてしまう

これも避けたいところですね。

 

たとえば飲食店であれば、

  • ランチ
  • ディナー

これらの時間帯が忙しいということは、普通に考えれば誰でも分かることです。

なので、そのような忙しい時間帯にバイト希望の電話をしてくる大学生というのは、気が利かない典型的なタイプだと思われてしまうのは仕方がないですね。

 

友達に送るような内容のメールを送ってしまう

バイトに受からない大学生の特徴として、

  • 友達に送るような内容のメールを送ってしまう

これをやってしまったら厳しいですね。

 

具体的には、

  • 友達に使うような文面
  • 顔文字を交える

このようなメールを送ってしまったらどうでしょう?

 

採用担当者からは、

「この大学生はダメだな・・・」

と思われてしまい、メールの返信すらもらえない可能性もあるでしょうね。

 

メールの誤字・脱字がひどい

バイトに受からない大学生の特徴として、

  • メールの誤字・脱字がひどい

これもありますね。

 

メールというのは、納得いくまで文章を何回も見返してよいわけです。

メールがそういうものだということは、誰もが分かっていることですよね。

 

そのような中で、メールの誤字・脱字がひどいということは、

「適当にメールを送ってみました!」

と言っているようなものですから。

 

履歴書をしっかり書けていない

バイトに受からない大学生の特徴として、

  • 履歴書をしっかり書けていない

ということもあります。

 

採用者の立場からすると、履歴書をしっかり書けていないと、面接をする気すら失せてしまうのですよね。

では、具体的なところを見ていきましょう。

 

履歴書に折れがある

履歴書は本人と合わせて、第一印象に大きく影響を与えます。

そのような中で、

  • 履歴書の角が折れがある

このような履歴書を提出してしまっては、バイトに対する意気込みは低いと判断されてしまいます。

 

大学生なのでお金がなく、

「ちょっとした折れだから、まあいいでしょ」

などという軽い気持ちがあったかもしれません。

しかしそれは、一般社会では通用しない考えです。

 

汚れやシワのある履歴書は、面接内容が完璧だったとしても、マイナスの印象を持たれてしまいますね。

履歴書が折れてしまったり、汚れてしまった場合は、躊躇せずに新しい履歴書で書き直すべきですね。

 

誤字脱字が多い・記入漏れがある

履歴書を見ると、

  • 誤字脱字が多い
  • 記入漏れがある

これでは、バイトへのやる気が感じられませんよね。

「この人は、適当に応募してきたんだな」

と思われても仕方がありません。

 

履歴書に誤字脱字や記入漏れないよう、数回はチェックするのは基本ですね。

また字が汚なすぎる場合には、パソコンで履歴書を作成するのもひとつです。

 

顔写真が貼られていない

自分の勝手な判断で、

  • 履歴書に顔写真を貼らない

という大学生がいます。

 

おそらく面倒だったり、写真代をケチったりしたのでしょうが、それは採用担当者の印象が悪くなります。

顔写真が大きく採用の判断に影響することはないかもしれませんが、顔写真がないことは、誤字脱字や記入漏れと同じことですからね。

 

万が一うっかりして顔写真を貼り忘れてしまったとしても、言い訳はできません。

それも面接前までに、履歴書の漏れがないかチェックしていれば、防げたことですからね。

 

また顔写真は、暗い表情のものではなく、明るい表情のものを使いましょう。

その方が確実に履歴書の印象は良くなります。

 

面接でしくじる

バイトに受からない大学生の特徴として、

  • 面接でしくじる

ということもあります。

 

どんなに完璧な履歴書を用意できたとしても、面接でしくじってしまえば終わりですからね。

では、具体的なところを見ていきましょう。

 

面接に遅刻する

大学では、多少の遅刻は大目に見てもらえることがあるかもしれません。

しかしバイトの面接では、

  • 遅刻は絶対にNG

だと思ってください。

 

面接に遅刻した時点で、あなたは時間を守れない人だということを示してしまったようなものですから、もうそのバイトには受からないと思った方がよいでしょう。

なので、面接の時間は厳守です。

 

早く着きすぎても迷惑になりますので、5~10前に到着するよう、余裕を持って家を出るようにしてくださいね。

そして万が一遅れてしまう場合は、必ず電話連絡を入れるようにしましょう。

 

身なりがだらしない

バイトに受からない大学生の特徴として、

  • 身なりがだらしない

ということもあります。

 

具体的には、

  • しわしわの洋服を着ている
  • 髪がボサボサ
  • 無精ひげを生やしたまま
  • 腰履きのジーンズ
  • サンダルを履いている
  • 帽子を被ったまま

このような状態で面接に行ってしまえば、採用担当者の印象がとても悪くなることを覚悟してください。

 

バイトの面接ですので、スーツを着ていくまですることはありませんが、清潔感のある洋服を着て、髪型などもきっちりしていきましょう。

そして髪色は、やはり黒が無難ですよ。

 

挨拶・受け答えがしっかりできていない

面接で、

  • 挨拶や受け答えがしっかりできていない

これもバイトが受からない大きな原因となります。

 

  • 「こんにちは!」
  • 「よろしくお願いします!」

などの挨拶はしっかりできていますか?

挨拶ができていないと、第一印象は最悪になってしまいますよ。

 

また面接時に色々と質問をされた時の、受け答えはどうでしょうか?

  • 元気よくハキハキとしている
  • もごもごして何を言っているのか分からない

後者でバイトに受かるということは、まず考えられませんね。

 

また、友達と話すようなくだけた話し方も気をつけてください。

採用担当者は気を遣って気さくに話しかけてくれるかもしれませんが、こちらは常に敬語であるべきです。

 

後ろ向きな志望動機

そして、

  • 後ろ向きな志望動機

これをを話してしまうと、なかなかバイトには受からないでしょう。

 

たとえば、

  • 「ラクそうだから」
  • 「暇そうだから」
  • 「ダメそうな人が働いているから、自分でもできそうだと思った」

など、後ろ向きなことを言ってしまうと、採用担当者としてはあなたとは働きたいとは思わないでしょう。

 

素直なのはよいことなのですが、バイトの面接で何でもバカ正直に話してしまうのは問題です。

なので、

  • 「元々興味がある業界でしたので、将来に役立てるために、まずアルバイトとして働いてみたいと思いました!」

など前向きな志望動機を用意していきましょう。

 

シフトの希望条件が厳しすぎる

履歴書もしっかりかけていて、面接での対応もしっかりできているのに、バイトになかなか受からないという大学生は、

  • シフトの希望条件が厳しすぎる

という可能性があります。

 

たとえば、

  • 1日2時間だけ
  • 土曜日のみ

など、シフトの希望条件が厳しすぎると、スケジュール調整が大変で、あなたがどんなによい人材でも雇いづらいということがあるでしょう。

 

なので無理のしすぎもいけませんが、なるべくバイトに入れるよう、あなたのスケジュールをまず調整してから、バイトを探すとよいですね。

以上、バイトに受からない大学生の特徴4つでした。

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