だらしない自分を変える方法4選

だらしない自分のことが嫌になっていませんか?

そして、そんな自分を変えたいと思っていませんか?

そこで今回は、だらしない自分を変える方法4選についてお話ししていきます。

 

だらしない自分を変える方法

何かをする時に優先順位をつけない

だらしない自分を変えたいのであればまず、何かをする時に優先順位をつけないようにしてください。

一般的には、

  • 優先順位をつけて行動するべき

これが良しとされています。

 

しかし優先順位をつけて行動しようとすると、仮に優先順位の1番がうまくいかなかった時に、それ以降のものも全てやる気がしなくなってしまうのです。

なので何かをしなければならない時は、優先順位はつけず、とりあえず目の前のものからどんどんやっていきましょう。

 

また、簡単なものから取り組んでいくのもよいですね。

簡単なものからやっていけば、流れの乗って、作業がどんどん進んでいくということもあります。

 

使った物はその都度片付ける

だらしない人の特徴として、

  • やったらやりっぱなし

ということがあります。

なので何かをやったら、使った物はその都度片付けるようにしてください。

 

「あとでまとめて片付けよう!」

これは、だらしない人にはできません。

それがだらしない性格というものなのです。

 

なので、

  • 使った道具はすぐに片付ける
  • 食事をしたらすぐに洗い物をする
  • 脱いだ服はすぐに洗濯する

このようなことを意識して行ってみてくださいね。

関連記事:だらしない性格の人の特徴7つと改善する方法3選

 

なるべく物を少なくする

だらしない自分を変えたいのであれば、

  • なるべく物を少なくする

これも意識してください。

 

というのも、だらしない人は、

  • 掃除
  • 整理整頓
  • 片付け

これらがとにかく苦手ですよね。

だからこそ、そもそもの物を少なくすることで、掃除などの手間を省こうという作戦です。

具体的には、次のことを試してみてください。

 

1年間使わなかった物は捨てる

何を捨ててよいか分からない時は、

  • 1年間使わなかった物は捨てる

これを基準にして、どんどん物を捨てていきましょう。

 

1年間使わなかった物は、それ以降も使う可能性はかなり低いです。

また万が一、捨ててしまった物をまた使いたくなったとしたら、それは相当必要なものでしょうから、また購入すればよいだけです。

 

そのような物は「ひとつあるか・ないか」くらいのものですので、買い直したとしてもコスト的には大したことありません。

それよりも、1年間使わなかった物をどんどん捨てることによって、物が少ない生活を送れることのメリットの方が計り知れません。

なので、安心してガンガン物を捨てていきましょうね。

関連記事:家事がうまくできない場合の対処法6選

 

持ち物の数を決めてしまう

なるべく物を少なくすることができたら、次は持ち物の数を決めてしまいましょう

たとえば、

  • 靴は3足まで
  • Tシャツは5枚まで
  • お皿は4枚まで

というように、持ち物の数を決めてしまうのです。

 

何かをひとつ買ったら、何かをひとつ捨てるようにする

そして、持ち物の数を一旦決めてしまったら、それからは何かひとつ買ったら、それまで持っていた物を何かひとつ捨てるようにしてください。

決めた数より、持ち物は絶対増やさないようにするのです。

これをしっかり習慣づけていけば、少ない物で生活ができるようになりますので、色々と手間が省けるようになりますよね。

 

小さなご褒美を自分に頻繁にあげる

だらしない人というのは、自分に甘いです。

あまり自分に厳しくしすぎても、それは三日坊主で終わってしまう可能性があります。

なので、ここまでお話ししてきたことを実践できた自分には、頻繁にご褒美をあげてください

 

ただし大きなご褒美では、経済的な負担が大きすぎるので、

  • 使った物はすぐに片付けられた日は、夜に大好きなスイーツを食べる

というような、小さなご褒美を頻繁に自分にあげるようにするとよいですね。

関連記事:家事が好きだという人が実践している方法5選

 

このように、ある意味ゲーム感覚で進めていくと、徐々にだらしない自分を変えていくことができます。

ぜひ無理せず、楽しみながら取り組んでみてくださいね。

以上、だらしない自分を変える方法4選でした。

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