同居嫁が少しでも毎日を楽しく過ごす方法6選

義理の親と同居している嫁、いわゆる「同居嫁」ですと、家では肩身が狭い毎日を過ごしていることが多いですよね。

そこで今回は、同居嫁が少しでも毎日を楽しく過ごす方法6選についてお話ししていきます。

 

同居嫁が少しでも毎日を楽しく過ごす方法

家の中でゆっくりできる場所を見つける

同居嫁が少しでも毎日を楽しく過ごす方法としてまずは、

  • 家の中でゆっくりできる場所を見つける

ぜひこれをしてみてください。

 

同居嫁ですと、義理の親と顔合わせるだけでかなり気を遣うことになってしまうでしょうから、

  • お風呂
  • トイレ

など、家の中でゆっくりできる場所を見つけて、時々そこでゆっくりしましょう。

 

ちなみに上記の例ですと、1日に何回もお風呂に入るわけにはいかないでしょうから、トイレであれば1日何回入っても不自然ではありませんね。

この他にも、家の中でゆっくりできるような場所がないか探してみてください。

 

買い物に行ったら、寄り道をして帰る

同居嫁が少しでも毎日を楽しく過ごす方法として、

  • 買い物に行ったら、寄り道をして帰る

これもオススメです。

 

買い物に行ってすぐに家に帰ってしまうと、義理の親があれこれうるさいですよね。

なので、買い物へ行ったついでに、

  • ウインドウショッピングをする
  • 本屋で立ち読みをする
  • お茶を飲む

などの寄り道をして帰るようにしてみてください。

 

そうした時間が、けっこう気分転換になったりしますよ。

ただしあまりに帰りが遅すぎると、それはそれで義理の親がうるさいでしょうから、その辺のバランスはうまく取ってくださいね。

関連記事:家事が嫌い人に試してみてほしいこと9選

 

休日は夫に連れ出してもらう

同居嫁が少しでも毎日を楽しく過ごす方法として、

  • 休日夫に連れ出してもらう

これもぜひやっていただきたいですね。

 

これには夫の協力が必要になってくるのですが、休日に家にいれば、やはり義理の親が気になってゆっくりできません。

なので休日は、できる限り夫に、外へ連れ出してもらうようにするのです。

 

休日に嫁がひとりで外出するのは、義理の親がよい顔をしませんが、夫が誘って嫁と外出することに関しては、義理の親は何も言わないことも多いでしょう。

そして夫とはそのままデートしてもよいですし、夫婦で別行動をして、嫁は思いっきり羽を伸ばしてもよいですね。

 

なので夫には、

「いつも義理の親のお世話で大変なんだから、休日は協力して~」

とお願いしてみてくださいね。

関連記事:夫婦が休日に別行動をする理由3つ

 

夫に義理の親をできるだけ連れ出してもらう

また上記のように、嫁のことを連れ出してもらうのではなくて、夫に

  • 義理の親をできるだけ連れ出してもらう

これもぜひお願いしたいところですね。

 

夫が義理の親を食事に連れて行ってあげたり、時には小旅行に連れて行ってあげたりしてもらって、その間、嫁は家でゆっくりするのです。

義理の親はけっこう勝手を言っているようで、それなりに同居嫁には気を遣っているところもあるでしょうから、夫と出かけるのは、よい気分転換になるでしょうね。

 

ちょっとした体調不良でもすぐ休むようにする

また、同居嫁が少しでも毎日を楽しく過ごす方法として、

  • ちょっとした体調不良でもすぐ休むようにする

これも心がけてみてください。

 

同居嫁というのは肩身が狭く、何かと無理をしてしまうかもしれませんが、それを続けてしまうと、ストレスがどんどん溜まっていってしまいます。

なのでちょっとでも体調不良を感じたら、横になるなどすぐに休むようにしてください。

 

義理の親は同居嫁と一緒に住むまでは、自分で家事をやっていたのですから、嫁がが少し家事を休むことは問題ないわけです。

なので、嫁であるあなたはなるべく無理をしないようにしましょうね。

 

定期的に実家に帰る

そして、同居嫁が少しでも毎日を楽しく過ごす方法として、

  • 定期的に実家に帰る

これもぜひ取り入れてみてください。

 

普段は同居嫁としてがんばっていると、たまに実家に帰った時には、かなりリラックスできますよ。

なので、できれば夫にも協力してもらい、あらかじめ定期的に実家に帰るスケジュールを組みたいものですね。

 

ただし、口うるさい義理の親だと、

「一度旦那のところへ嫁いだ嫁が、そうそう実家になんて帰るもんじゃない!」

なんて言い出すこともあるでしょう。

 

その場合、嫁が直接義理の親とやり合ってしまうと、なかなか話しがまとまらないこともありますので、とにかく夫に間に入ってもらって、義理の親をうまく説得してもらうようにしてくださいね。

同居嫁という立場はいろいろと大変でしょうが、今回お話しした方法で取り入れられそうなものはぜひ取り入れていただき、少しでも楽しい毎日を過ごしてくださいね。

関連記事:妻が実家に帰る理由4つ

以上、同居嫁が少しでも毎日を楽しく過ごす方法6選でした。

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