子供のご近所トラブルで多いケース3つと対処法3選

子供のご近所トラブルは、それがきっかけで親同士のトラブルに発展することもあり、できれば避けたいものですよね。

そこで今回は、子供のご近所トラブルで多いケースと対処法3選についてお話ししていきます。

 

ご近所トラブルで多いケース

道路族

子供のご近所トラブルで増えている原因として、「道路族」というのはご存知でしたか?

道路族というのは、道路で騒ぎながら遊ぶ子供たち(その親も含む)のことを言います。

 

最近では都内などは特にそうですが、公園自体が少なくなっていますよね。

また、近くに公園があったとしても、そこで子供たちが遊んでいると、周囲の住民から苦情が出るようなところも多くなっています。

 

そんな遊ぶ場所がない子供たちは、次第に道路で遊ぶようになります。

道路で大騒ぎしながら鬼ごっこをしたり、ボール遊びをしたり、また座り込んでゲームをしたりなどするのですが、それは周辺住民にとってかなり迷惑なことなのです。

 

子供がうるさすぎる

上記の道路族の問題とも重なりますが、子供の声がうるさすぎて、ご近所トラブルに発展するケースもかなり多いです。

ひと昔前であれば、外から聞こえてくる子供の遊んでいる声は、微笑ましいものでありました。

 

しかし現代は、マンションや住宅街で子供たちが大騒ぎして遊びますので、住民がかなり迷惑しています。

特に休日になると、子供たちは朝から晩まで大騒ぎしていますので、ストレスを溜めている人も少なくないでしょう。

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子供を注意したら、親が抗議してくる

道路族やうるさい子供に対して、当然注意する大人もいます。

しかし、最近は過保護な親もかなり増えていて、自分の子供が注意されると、親が逆に抗議してくるようなケースもあるのです。

 

さらにたちが悪いのは、自分の子供が悪いことは明らかなのに、それを棚に上げて、抗議してくるケースですね。

そういう親にはまともに話しが通じませんので、トラブルはなかなか解決なくなってしまうのです。

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子供のご近所トラブルを起こさないための対処法

自分の子供が悪い場合はしっかり注意する

子供のご近所トラブルを起こさないようにするためには、もし子供が何かトラブルになりそうなことをした場合、自分の子供が悪い場合はしっかりと注意するようにしてください。

必要があれば、子供と一緒に、迷惑をかけてしまった人にお詫びをしに行ってください。

 

このような場合に、めんどくさがって何もしないでいると、それが大きなトラブルになってしまうことがあります。

親として、自分の子供がしてしまったことには責任を取るべきですよ。

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子供同士の喧嘩に関しては、とりあえず様子を見る

ただし、子供同士の喧嘩に関しては、とりあえず様子を見るようにしてください。

というのも子供同士の喧嘩は、子供同士で解決して、また何事もなかったように一緒に遊ぶようになるケースも少なくありません。

 

しかし子、供の喧嘩に親が口を挟んでしまうことで、本来は起こることがなかったトラブルに発展してしまうことがあるのです。

かわいい子供のことですので、気になってしまう気持ちも分かりますが、子供同士の喧嘩に関しては、まずは見守るようにしてあげてくださいね。

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自分の子供に危害が加えられているのであれば、助けてあげる

そしてもし、自分の子供がいじめられているなどで、何か危害が加えられているのであれば、ぜひ助けてあげてください

あなたが子供の変化に気づいてあげて助けてあげることで、被害は最小限に食い止められることもあるでしょう。

 

かわいい子供のSOSは見逃さないようにしてくださいね。

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以上、子供のご近所トラブルで多いケースと対処法3選でした。

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