母という存在がストレスになる理由3つと対処法3選

母というのは大切な存在ですが、そんな母の存在がストレスになってしまうこともあります。

そこで今回は、母という存在がストレスになる理由と対処法3選についてお話ししていきます。

 

母という存在がストレスになる理由

暴言を浴びせられている

母から数々の暴言を浴びせられると、それが大きなストレスになってしまいます。

母本人にはそこまで悪気がないのかもしれませんが、

「なんであんたはいつもダメなの!」

「それくらいもできないの?」

「どうせあなたには無理よ」

このようなひどい暴言を浴びせられ続けられると、実際の暴力のように体が傷つくことはありませんが、心が大きく傷ついてしまいます。

 

そして体の傷よりも、心の傷を負った方が回復が難しい場合も多いのです。

母には母の価値観や理想があり、それを子供に伝えたいという思いから、ついつい言葉がきつくなってしまうのかもしれませんが、子供にとってはいい迷惑でしかありませんよね。

 

また暴言を浴びせてくるような母は、頑固で考えが凝り固まってしまっているので、子供の言葉に耳を貸さないことも多く、それが原因で母と子の関係がギクシャクしてる場合も多いです。

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暴力振るわれている

また言葉の暴力ではなく、実際の暴力を振るわれている場合もあるでしょう。

母くらいの女性の力であれば、暴力を振るわれても大怪我になることはないかもしれませんが、暴力によって精神的なストレスはどんどん大きくなってしまうでしょう。

 

また小さいころから、母に暴力を振るわれ続けているような場合は、恐怖心から母に何も言えなくなっているという状況も考えられます。

そういう状況では、家にいても全然気が休まらないですよね。

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過保護すぎる

また、過保護すぎる母も大きなストレスとなります。

小さいころはそこまで気にならなくても、ある程度の年齢になってくると、ただでさえ母と一緒にいるのが恥ずかしいと思うことが多くなってきます。

 

そのような中で、母は小さいころと変わらず、

「最近、学校はどうなの?」

「仕事は順調?」

「恋人ができたの?」

などと根掘り葉掘り聞かれると、ストレスが溜まり、イライラしてきますよね。

 

このような母には、1日でも早く子離れしてほしいものです。

しかし母にとっては、子供はいつまでもかわいい存在なので、なかなかそうはいかないのですよね。

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母という存在がストレスになる場合の対処法

我慢してなんとかやっていく

母という存在がストレスではあるものの、我慢してなんとかやっていくことができれば、それはそれで良いことでしょう。

実際にそのようにして、母と付き合っている子供というのはたくさんいますので。

 

母も人間ですので、時にはイライラしてあなたに当たってしまったり、過剰な愛情表現をしてきてしまうこともありますが、それはどこの家でもあることです。

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役所に相談する

しかし、日々から暴言や暴力を振るわれていて、それに耐えられないようであれば、住んでいる市町村の役所に相談しましょう。

親からのDVは、今や社会問題となっています。

 

あなたが耐えられないほどの苦痛を感じているのであれば、役所の力を借りてても解決するべきですよ。

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母と離れる

そして母という存在がストレスで、もうどうにも耐えられないようであれば、母と離れることを考えていきましょう。

たとえば、一人暮らしをするなどして物理的に母と距離をおくのです。

 

そのようになってしまうのはとても残念なことではありますが、そうすることであなたがストレスのない毎日を送れるようになるのであれば、母と距離を置くことは良い選択だと言えるでしょう。

もうどうしても耐えられたいようであれば、ぜひ前向きに検討してみてくださいね。

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以上、母という存在がストレスになる理由と対処法3選でした。

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