母親の再婚に賛成する理由3つと反対する理由5つ

シングルマザーであった母親が「再婚したい」と言ってきた場合、賛成する子供もいれば、反対する子供もいますが、いずれにしても、子供には子供の思いがあるのです。

そこで今回は、母親の再婚に賛成する理由3つと反対する理由5つについてお話ししていきます。

 

母親の再婚に賛成する理由

再婚相手が良い人だから

母親の再婚に賛成する理由として、

  • 再婚相手が良い人だから

これはとても大切なことですよね。

母親の再婚相手とは何度も会ったことがあって、人柄がとてもよく、母親の再婚相手にふさわしいと思っていた場合には、子供としては再婚したいという母親を祝福するだけです。

 

場合によっては、再婚に至るまでに、母親と相手がかなり慎重でだったために、

「早くふたりは結婚しちゃいなよ~」

なんて、子供が急かすこともあったりするでしょう。

このような家庭は、これから幸せになっていくのが目に見えるようですね。

 

もう子供は自立しているから

母親の再婚に賛成する理由として、

  • もう子供は自立しているから

ということもありますね。

 

シングルマザーとしてがんばって子供を育てた結果、子供は大人になって、すでに自立しているような場合、子供としても、

「しょっちゅう再婚相手と会うわけでもんだから、こっちのことは気にせず、母親の好きにしてほしい」

ということで、母親の背中を押してあげられるでしょう。

 

子供としては、ここまで育ててきてもらったことに感謝してます。

だからこそ、もう母親には、自分の気持ちに正直になってほしいと思うものなのです。

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母親には幸せになってほしいから

そして、母親の再婚に賛成する理由として、

  • 母親には幸せになってほしいから

結局はこれが一番ですね。

 

シングルマザーとして大変な思いをしながら、一生懸命自分のことを育ててくれたということは、子供も充分分かっています。

だからこそ、そんな母親には幸せになってほしいと思うのです。

 

そして、子供が巣立っていっても、母親と一緒に過ごしてくれるパートナーがいてくれれば、子供としても安心できますからね。

親が子供の幸せを願うように、子供も親の幸せを願っているのです。

 

母親の再婚に反対する理由

再婚相手のことがあまり好きではない

母親の再婚に反対する理由として、

  • 再婚相手のことがあまり好きではない

ということが考えられます。

 

母親から再婚相手を紹介されたことがあったり、何度も会う機会があった時に、どうしてもその人を好きになれないと、なかなか母親の再婚を賛成する気にはなれないのです。

子供としては、好きになれない人とこれから父親として接していくのは、かなり嫌なものですからね。

 

実の親以外の親はいらないと思っている

母親の再婚に反対する理由として、

  • 実の親以外の親はいらないと思っている

ということもありますね。

 

両親が離婚して、子供は母親と暮らしているものの、父親との良好な関係を築けている場合、母親が再婚することで、新しい父親ができるというのは、拒否反応が出てしまうのです。

母親が再婚したいという気持ちも分からなくはないのです。

 

しかし子供としては、

  • 自分の親は、実の父親と母親とふたりだけ

という気持ちが強いのです。

このような子供の気持ちも分かりますよね。

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名字を変えたくない

母親の再婚に反対する理由として、

  • 名字を変えたくない

ということもあります。

子供が小学生や中学生くらいだった場合には、これは大きな問題で、母親の再婚によって名字を変えることは、かなりの抵抗感があるのです。

 

名字が変わってしまえば、それをいじられたり、それをきっかけにいじめられたりするようなことがあるかもしれませんからね。

思春期の子供というのは、ちょっとした環境の変化にもかなり敏感になってしまうのです。

 

再婚しても、また離婚しそうで怖い

母親の再婚に反対する理由として、

  • 再婚しても、また離婚しそうで怖い

このように思う子供もいるでしょう。

 

これは、父親と母親が離婚する時、毎日言い争いや大喧嘩をしていて、その状況をいつも子供が見ていたような場合。

母親が再婚しても、いずれまた再婚相手とも言い争やが喧嘩が多くなり、あの嫌な光景を見なければならないのかと思うと、母親の再婚を応援することができなくなるのです。

 

また、母親が何度か離婚しているような場合は、

「もう結婚はいいでしょ・・・」

子供としては、このように思ってしまいますよね。

子供としては、親には離婚なんてしてほしくないのですから。

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母親を取られたくない

母親の再婚に反対する理由として、

  • 母親を取られたくない

このような気持ちを持っている子供もいます。

 

母親の再婚相手とは何度も会ったことがあり、良い人だとは分かっているのですが、母親がその人と結婚してしまったら、母親を取られてしまうようで、心から再婚に賛成することができないのです。

母親は離婚してからも、ずっと愛情をかけて自分を育ててくれたことは実感していて、それがとてもうれしかったので、その愛情が再婚相手に向いてしまうことを嫉妬してしまうのです。

 

子供としては母親の幸せを願う気持ちもあるのですが、このような嫉妬心を抱いてしまうということもあるのが、正直なところなのですよね。

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以上、母親の再婚に賛成する理由3つと反対する理由5つでした。

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