人見知りしない子供の特徴3つと親のメリット2つ

人見知りする子供が多い中で、自分の子供だけ人見知りしないと、なんだか不安になってしまいますよね。

しかし人見知りしない子供はいますし、子供が人見知りしないことによって、親にもメリットがあるものなのです。

そこで今回は、人見知りしない子供の特徴3つと親のメリット2つについてお話ししていきます。

 

人見知りしない子供の特徴

もともと人見知りしない性格である

子供の性格はそれぞれです。

その中で、

  • もともと人見知りしないしない性格である

という子供ももちろんいます。

 

そのような子供は、初対面の人にも笑顔でどんどん向かっていきますので、とてもかわいがられますよね。

そしてたとえ兄弟であっても、上の子はすごい人見知りをするのに、下の子は全く人見知りしないというようなパターンもあり、とても不思議です。

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たくさんの人と接する機会が多く、人に慣れている

たくさんの人と接する機会が多く、人に慣れている子供も、全然人見知りをしなくなることがあります。

たとえば、

  • 大家族の中で育った
  • 親が社交的で、親に連れられて、たくさんの人に会わせられた
  • 生まれてすぐに保育園に入って集団生活をしていた

などの場合は、子供が人に慣れて、人見知りをしなくなることがあるのです。

 

いつもたくさんの人の中で生活しているので、人が多かったり、知らない人がいても気にならないのでしょう。

たくましい子供ですね。

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子供が人見知りしていることに親が気づかないこともある

また、子供が人見知りしていることに親が気づかないこともあります。

これは、そもそも子供が人見知りをする場合は、

  • 親のそばを離れない
  • 「いやだ、いやだ」と泣き叫ぶ
  • 話しかけられても無視したり、黙り込む

このような反応をすると思い込んでしまっていると、子供が人見知りをしていても、上記以外の反応をしている場合は親が気づきにくいのです。

 

なので、子供が人見知りしているかどうか気になった場合は、子供をいつも以上に注意深く見てあげてください。

もしかしたら、親であるあなたや周囲の人に気を使って、がんばっていい子にしようとしているかもしれませんよ。

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子供が人見知りしないことによる親のメリット

子供が友達作りに苦労しないので安心できる

子供が人見知りしないと、子供は誰にでもすぐに話しかけて、どんどん友達を作ってしまいます。

このように子供が友達作りに苦労しないと、親としてはとても安心ですよね。

 

友達がいることで、幼稚園や保育園の登園には積極的になりますし、習いごとも楽しく行うことができるでしょう。

そして親としては単純に、子供にはたくさんの友達を作ってほしいと願うものです。

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子供同士が友達になることで、親同士も仲良くなりやすい

子供が人見知りをしないと、すぐに友達ができるようになります。

そして子供同士が友達になったことをきっかけに、親同士が仲良くなることもあるのです。

 

そして気づいたら、子供以上に親同士が仲良くなって、しょっちゅう連絡を取りあったり、お茶をしたり、遊びに行ったりするような仲に発展することも珍しくありません。

親としても、ママ友はたくさんいた方が、何かと助かりますし、楽しいですからね。

 

そんな体験をすると、

「人見知りをしない子になってくれてよかったな~」

と実感できますよ。

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以上、人見知りしない子供の特徴3つと親のメリット2つでした。

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