一人っ子にして後悔していること3つ

一人っ子の親であれば、子供を一人っ子にして後悔していることのひとつやふたつはあるものです。

そこで今回は、一人っ子にして後悔していること3つについてお話ししていきます。

 

一人っ子にして後悔していること

子供がマイペースすぎる性格になった

子供を一人っ子にして後悔していることとして、

  • 子供がマイペースすぎる性格になってしまった

ということを挙げる親は多いです。

 

一人っ子は兄弟がいませんので、なんでも自分のペースで進めていくことができますよね。

兄弟で何かを競争したり、おやつを取りあったり、おもちゃの遊ぶ順番を待つなどをする必要はないのです。

だからこそ、「何でも自分のペースで行う」というマイペースな性格になりやすいです。

 

そしてただのマイペースならまだよいのですが、「マイペースすぎる」というところが問題で、言い方を変えると、

  • ちょっとトロい
  • ボケーっとしている

こんな性格になってしまう一人っ子が少なくないのです。

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さびしい思いをさせることが多かった

また、子供を一人っ子にして後悔していることと言えば、

  • さびしい思いをさせることが多かった

ということを挙げる親も多いです。

 

夫婦共働きだと特にそう思うのかもしれませんが、たとえ母親が専業主婦であったとしても、ずっと子供に付きっ切りというわけにはいきません。

  • 食事の準備や後片付け
  • 掃除
  • 洗濯

などの家事が忙しいために、子供をひとりにしておく時間も少なくはなかったでしょう。

 

そんな時にふと、ひとりで遊んでいる子供の姿を見ると、

「兄弟を作ってあげたほうがよかったかな・・・」

と思ってしまうのですよね。

 

また、子供は子供で気を使っています。

なので、ずっと言わずに我慢をしていて、ある程度大きくなった時に、

「小さいのころはひとりでさびしかったから、兄弟がほしかったな」

なんて言われてしまうと、親としては申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいますよね。

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周囲から「2人目」のプレッシャーが厳しかった

またこれは後悔というより、特に母親が辛かったこととして、子供が一人っ子だったことによって

  • 周囲から「2人目」のプレッシャーが厳しかった

ということを揚げる人も少なくありません。

 

最初の子供を産んだ時は、周囲の人はとにかく喜んでくれました。

特に親や親戚は、何かと子供のことを気遣ってくれて、とても嬉しく、また助かったことも多かったでしょう。

 

しかし、それから数年経つと、

「2人目はまだなの?」

「子供はあと2,3人くらいは生まないとね」

「やっぱり子供には兄弟がいないとかわいそうよ」

などとプレッシャーをかけられるようになってきます。

 

夫婦としては、子供はひとりで充分だと思っていたり、想像以上に大変な子育てに少し疲れてしまい、2人目は考えられないような状況の時に、そのような周囲からのプレッシャーはとても辛いものになってしまいます。

そして親や親戚には悪気がないいので、実家に帰省したり、親戚の集まりに行った時には、毎回しつこく2人目について聞かれてしまうのです。

それが嫌で親と喧嘩になったり、親戚と疎遠になるようなこともあるくらいですからね。

 

このように、子供を一人っ子にして後悔していることもあるかもしれませが、考え方を変えてみると、子供がひとりもできずに悩んでいる人が多い今の世の中です。

そのような中で、かわいい子供がひとり生まれてくれただけでも、とても嬉しいことですよね。

 

なので、もうどうにもならない後悔については考えず、子供との素晴らしい未来について、前向きに生きていってくださいね。

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以上、一人っ子にして後悔していること3つでした。

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