一人っ子が幸せな理由8つ

「一人っ子は兄弟がいなくてさびしい」と思われることが多いですが、一人っ子で幸せなことも多いのですよ。

そこで今回は、一人っ子が幸せな理由8つについてお話ししていきます。

 

 一人っ子が幸せな理由

親からの愛情を独占できる

一人っ子が幸せな理由としてまず大きいのは、

  • 親からの愛情を独占できる

ということです。

 

「一人っ子は兄弟がいなくてさびしい」というイメージを持たれがちですが、

「一人っ子でも全然寂しくなかった!」

と思っている人は実際に多くて、それは両親からの愛情をたっぷりと注がれたことが大きいでしょうね。

 

逆に兄弟がいることで、「親からの愛情を十分に得られなかった」と思っている人は少なくありません。

やはり子供としては、親から愛されたいですからね。

 

人と比べられることがなく、個性を伸ばせる

一人っ子ですと、

  • 兄弟がいないために比べられることがなく、個性を伸ばせる

ということも幸せですね。

兄弟がいると、とにかく比べられてしまい、さらに兄弟より劣っているところを補うために、努力をさせられたりします。

 

しかし、本人がそれをやりたくなかった場合、それはもう地獄ですよね。

一人っ子は兄弟がいないことで、誰にも比べられることがなく、得意・不得意があってもそれを個性だと認められ、伸ばすしていくことが許される環境である場合が多いです。

 

自分に自信を持つことができる

一人っ子が幸せな理由として、

  • 自分に自信を持つことができる

ということもありますね。

 

上記でもお話しした通り、一人っ子は兄弟がいないため、誰かと比べられることがありません。

なのでがんばった子供は、がんばった分だけ親が褒めてくれるので、それだけ自分に自信を持つことができるようになるのです。

 

兄弟がいて、常に比べられながら育って、特に兄弟の方が能力が高かったりすると

「どうせ自分なんて何をやってもダメなんだ・・・」

と子供の頃から思い続けてしまっている人もいますが、それはよくない傾向です。

 

しかし一人っ子の場合は、褒められることが圧倒的に多いので、どんどん自分に自信をつけて、成長することができるのです。

自信過剰には注意したいところですが、自信を持てるということはよてもよいことですよね。

 

親からの経済的な援助を受けやすい

一人っ子ですと、兄弟がいない分、

  • 親からの経済的な援助を受けやすい

ということもあり、それを幸せに感じる人も多いですね。

 

学生時代には塾などの教育資金は惜しまずに出してくれたり、社会人になっても、月末で金銭的に厳しい時など、助けてくれることもあるでしょう。

一人っ子であれば、親としてはできる限りのことはしてあげられますものね。

 

しかし兄弟がいると、兄弟全てに平等にしなければなりません。

なので、経済的になかなか援助してあげられない親は多いです。

 

色々なところへ連れて行ってもらえる

そして一人っ子ですと、兄弟がいる家庭よりも、

  • 色々なところに連れて行ってもらえる

ということもあり、これがよかったと思っている人も多いですね。

 

というのは、たとえば兄弟が3人いると、ちょっと旅行に行こうとしても、

  • 両親ふたり分+兄弟3人分

の計5人分のお金がかかってしまいますし、3人の子供に手がかかるので、なかなか気軽に出かけることが難しいのです。

 

しかし一人っ子ですと、親としても大した負担ではないので、色々なところへ気軽に連れて行ってあげられます。

こういうところでも、一人っ子は幸せだと言えますね。

 

大人とうまく付き合える

兄弟がいると、家の中で子供たちの世界というのが出来上がってきます。

しかし一人っ子ですと、周りには親や祖父母など大人しかいません。

 

そうなると、大人と関わるのが当たり前になるので、

  • 大人とうまく付き合える

これができるようになります。

 

そしてこのことが社会人になって、けっこう活きてくる人も多いようですよ。

 

しつけをしっかりしてもらえる

一人っ子が幸せな理由として、

  • しつけをしっかりしてもらえる

ということも大きいですね。

 

大人になって、一般的な常識を持ち合わせていなかったり、箸の持ち方や食事のマナーがなってなかったりすると、

「親のしつけがなってなかったんだな・・・」

と思われてしまうことが多いです。

 

そして親としても、子供にしっかりとしたしつけをしたいと思っていても、子供が多い場合には、どうにもこうにも手が回らず、結局しっかりしつけができないまま育ててしまうことも少なくありません。

しかし一人っ子の場合は、親がしっかりと目をかけてくれて、大人になって社会に出ても、恥ずかしくないつけをしてくれる場合が多いです。

 

相続などで揉めることがない

一人っ子が幸せな理由として、

  • 相続などで揉めることがない

これもありますね。

 

特に資産家の家の場合、兄弟たちが親の遺産相続で揉めて、骨肉の争いを繰り広げている様子はよく聞くものです。

大人になって、さらにお金のことで兄弟同士が揉めるなんて、みっともないですし、嫌なものですよね。

 

しかし一人っ子であれば、そのような心配はありません。

これは特に大人になってから、一人っ子で幸せだったと思うことですね。

 

大人になったら、一人っ子だということなんて気にしなくなる

今回は、一人っ子が幸せな理由についてお話しできましたが、最後にお伝えしたいのは、

  • 大人になったら、一人っ子だということなんて気にしなくなる

ということです。

 

子供のころというのは、ちょっとしたことでも気にしてしまうので、友達から、

「お前は一人っ子でかわいそうだな!」

なんて言われたら気にしてしまったり、逆に、

「一人っ子の方がいいことばっかりだぞ!」

なんて言い返したりして、喧嘩になることがあったりしますが、大人になったら、そういうことが全て良い思い出になります。

 

そして上記の、「相続で揉めることがない」くらいは思ったとしても、他のことについては、一人っ子として毎日暮らしていても、大人になれば意識することすらなくなってくるでしょう。

なので、一人っ子の人も親御さんも、一人っ子であるということを過度に気にする必要はありませんよ。

 

そして今回挙げたように、一人っ子で幸せなことも多いので、ぜひ楽しい毎日を送るようにしてくださいね。

以上、一人っ子が幸せな理由8つでした。

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