一人っ子で良かったこと5つ

「一人っ子は兄弟がいなくてさびしそう・・・」

こんなことをいう人がいますが、一人っ子で良かったことはたくさんあるものです。

そこで今回は、一人っ子で良かったこと5つについてお話ししていきます。

 

一人っ子でよかったこと

両親や祖父母からの愛情を独り占めできた

一人っ子でよかったこととして、

  • 両親や祖父母からの愛情を独り占めできた

まずこのことが挙げられます。

「一人っ子はさびしい」というイメージがありますが、両親や祖父母からの愛情を独り占めしてきた一人っ子の人は、周囲が思うほどさびしさを感じてはいないのです。

 

むしろ友達などから、「親に兄弟格差をつけられてさびしかった」などというような話しを聞くと、

「むしろ一人っ子でよかったな~」

と思うことすらあるのです。

両親や祖父母の愛情というのは、子供にしっかり伝わるものですからね。

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お金をかけてもらえた

一人っ子でよかったこととして、

  • お金をかけてもらえた

このことを挙げる人も少なくありません。

 

そもそも子供には何かとお金がかかりますので、兄弟がいると、お金がかかるようなことは我慢させられてしまうケースも少なくありません。

しかし一人っ子であれば、両親や祖父母はかわいさから、どんどんお金をかけてくれます。

兄弟がいないため、その子ひとりにお金も集中しますので、後々振り返ってみると、かなり多くのお金をかけてもらえたことを感謝する一人っ子というのは、かなり多いのです。

 

お菓子やおもちゃを独り占めできた

上記の「お金をかけてもらえた」ことにも関連してくるのですが、一人っ子でよかったこととして、

  • お菓子やおもちゃを独り占めできた

このように思っている人も多いです。

 

兄弟がいると、お菓子やおもちゃを取り合って喧嘩になったりすることは多いですよね。

しかし一人っ子であれば、

  • お菓子は好きなだけ食べ放題
  • おもちゃは好きなだけ遊び放題

常にこのような環境にあるのです。

これは兄弟がいる人からも、よくうらやましがられることですね。

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兄弟で揉めることがない

一人っ子でよかったこととして、

  • 兄弟で揉めることがない

このようなこともありますよね。

 

上記でお話しした通り、一人っ子であれば、お菓子やおもちゃなどの取り合いで、兄弟と揉めることはありませんし、親が兄弟の中の誰かをひいきしたりすることもありません。

また大人になって、親の遺産相続で揉めるようなこともありませんので、そういう意味では、一人っ子が気楽でよいと思う人も多いのです。

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両親があまりストレスなく子育てできた

また親の立場から考えて、一人っ子でよかったこととして

  • あまりストレスなく子育てできた

こんなこともありますね。

 

というのも、子供には何かと手がかかります。

そして、お金もかかります。

そのような子育てに関することで、夫婦喧嘩が起きてしまうということもよくありますよね。

 

そして子供が多ければ多いほど、当然大変さは増しますので、そういう意味では一人っ子だったからこそ、そこまでストレスがなく、子育てできたので良かったと思っている親も少なくないのです。

正直なところ、

「一人でも相当大変だったから、二人以上は多分無理だったかな・・・」

このように思う親もいますので。

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人間は「ないものねだり」をする

今回は一人っ子でよかったことについてお話ししてきましたが、最後にお伝えしたいこととして、人間は「ないものねだり」をします

何かで100%満足するということはないのです。

 

なので、一人っ子でよかったことが多かったとしても、

「でも、やっぱいり兄弟がほしかったな~」

と思ってしまいますし、兄弟がいる人は、

「一人っ子の方がよいことが多かったかもな~」

と思ってしまうものなのです。

 

人間はそういうものですので、あまり深く考えすぎず、一人っ子なら一人っ子で、兄弟がいるなら兄弟たちと仲良く、楽しい毎日過ごすようにしてくださいね。

以上、一人っ子で良かったこと5つでした。

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