田舎に住みたくない理由8つ

「田舎に住みたくない」という人は少なくありませんが、その理由は人それぞれです。

そこで今回は、田舎に住みたくない理由8つについてお話ししていきます。

 

田舎に住みたくない理由

交通の便が悪い

田舎に住みたくない理由として、

  • 交通の便が悪い

ということを挙げる人はかなり多いです。

田舎では、まず通勤や通学にとても苦労します。

 

電車やバスは本数が少ないので、朝からかなりのストレスを抱えることになるでしょう。

また電車を使う場合、そもそも家から駅までの距離が遠いことも多く、夫や子供を毎朝車で駅まで送らなければならない奥様も多く、とても大変ですね。

 

買い物するのに不便

また田舎ですと、スーパーやコンビニでさえも家の近くにないことも多く、

  • 買い物するのはとても不便

これがあります。

ちょっとした食料や日用品を買いに行くだけでも、車を数十分走ったり、わざわざバスに乗って買いに行かなければならないことは当たり前です。

 

また一度買い物に行って、帰りに買い忘れたものに気づいたとしても、もうどうすることもできません。

そんなことを考えると、田舎に住みたくないという気持ちも分かりますよね。

 

何もないのですることがない

田舎に住みたくない理由として、

  • 何にもないのですることがない

これが嫌だという人も多いですね。

 

「何もない」ということが田舎の魅力でもあるのですが、都会の何でもある生活に慣れてしまった人には、田舎の生活はかなりの苦痛を感じるでしょう。

ちょっとお茶をしようと思っても、近くにカフェはありませんし、ちょっと洋服を買いに行こうと思ったら、結局電車やバス、車などで都会に出る必要がありますからね。

 

閉鎖的でご近所付き合いが大変

田舎に住みたくない理由として、

  • 田舎の人は閉鎖的で、ご近所付き合いが大変

これを挙げる人もいます。

「ずっとその土地に住んできた」というお年寄りが多い田舎に住むことになった場合、そこの皆さんとうまくお付き合いできなければ、最悪すぐに引っ越さなければならないくらい、居心地が悪くなってしまうことも考えられます。

 

そして、田舎の人は仲間意識が非常に強いので、よそ者を受け付けないようなところもあるでしょう。

そのようなところに引っ越してしまった日には、かなり苦労することになりそうですね。

 

プライベートな部分にまでズカズカと入り込んでくる

田舎に住みたくない理由として、

  • プライベートな部分にまでズカズカと入り込んでくる

田舎にはこのような人が多いというイメージがあり、それを嫌がる人も多くいます。

 

たとえば連絡なしに、さらにインターホンなども鳴らさずに、いきなり家の扉を勝手に開けて、家の中に入ってくるような人がいますが、田舎によっては、それが当たり前なのですよね。

また道でバッタリ会っただけなのに、聞かれたくないようなプライベートのことまで、ガンガン聞いてくるような人も少なくないでしょう。

 

都会ではそういうことがまずありませんからね。

それが苦手な人には、田舎暮らしはまず耐えられないでしょう。

 

虫がやたら多い

田舎に住みたくない理由として、

  • 虫がやたら多い

ということを人もいます。

 

田舎では虫が多く、さらには都会ではまず見かけないような、大きな虫もたくさんいます。

それに耐えられず、田舎に住みたくないという人も多いですよね。

 

田舎には街灯があまりなく、夜は真っ暗になりますので、明かりがついてる家に虫が寄ってきます。

なので場所によっては、毎日何かしらの虫を見ることになるのですよね。

それを気持ち悪いと思う人には、田舎は地獄のような環境だと言えますね。

 

友達と気軽に会えなくなる

田舎に住みたくない理由として、

  • 友達と気軽に会えなくなる

ということも挙げられます。

自分も仲の良い友達もみんな都会で働いていれば、会うことというのはそんなに難しいことではありません。

 

なので、みんなで予定を合わせて、ランチや飲みに行くことなどは少なくないでしょう。

しかし自分だけ田舎に住んでしまうと、友達みんなに来てもらうわけにもいきませんし、あなたが都会行くことも難しい場合には、今までのように気楽に友達と会うことは難しくなり、寂しくなってしまいますね。

 

美への意識が下がってしまいそう

田舎に住みたくない理由として、

  •  美への意識が下がってしまいそう

このおとを考えただけで嫌になってしまう人もいます。

 

田舎に住んでいると、

「おしゃれをしてどこかに出かけよう!」

ということが少なくなってしまいますよね。

 

そうするとどんどん洋服には無頓着になり、いつの間にか、近所に売っているダサイ服を着るようになってしまうかもしれません。

また女性であれば、田舎でそもそもメイクをしている人がほとんどいないかったりすると、自分ひとりだけしっかりメイクをするのがめんどくさくなり、気づいたら自分も毎日すっぴんで生活するようになるかもしれません。

 

そのような美への意識が下がってしまうことが怖くて、田舎に住みたくないと思ってしまうこともあるのです。

以上、田舎に住みたくない理由8つでした。

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