実家に帰省する頻度3つのケースと結婚相手の実家に帰省する際に気をつけるべきこと3つ

実家を出て暮らしている人にとっては、

「みんなはどのくらい実家に帰省してるんだろう?」

ということが気になることがありますよね。

また結婚している場合には、相手方の実家との関係性も大切になります。

そこで今回は、実家に帰省する頻度3つのケースと結婚相手の実家に帰省する際に気をつけるべきこと3つについてお話ししていきます。

 

実家に帰省する頻度

年に1回は帰省する

実家に帰省する頻度として、

  • 年に1回は帰省する

これはかなり多いケースですね。

 

「年に1回くらいは、実家に帰らないとな~」

という気持ちから、忙しい中で都合つけて、実家に帰省するのです。

 

時期としては、

  • 年末年始

ここで帰省するという人がほとんどでしょうね。

 

年末年始であれば、まとまった休みを取れるので、実家でゆっくりできるでしょうし、子供がいる場合には、実家に行けば祖父母がかわいがってくれて、子育てから離れることもできますからね。

また子供としては、祖父母や親戚からお年玉をもらえるということもあるので、年に1回の帰省をとても楽しみにしていることもあるでしょう。

関連記事:実家に仕送りする理由2つとしない理由3つ、仕送り金額の平均は?

 

年に数回帰省する

実家に帰省する頻度として、

  • 年に数回帰省する

このようなケースもあります。

 

帰省するタイミングとしては、

  • 年末年始
  • お盆
  • ゴールデンウィーク

など、まとまった休みがある時に、その都度実家に帰る形です。

 

年に数回実家に帰省することは、かなり親孝行になりますね。

親としては、子供の顔を見られることはうれしいですし、また子供がいれば、祖父母に孫の顔を見せることも、親孝行になりますからね。

 

ただし結婚している場合、たとえば「年に数回、夫の実家に帰らなければならない」となってくると、妻としてはそれがけっこうなストレスになることもあります。

夫の実家に行けば気を遣いますし、姑からチクチクと小言と言われているかもしれませんからね。

なので、そのあたりは夫が妻の気持ちを踏まえて、バランスを取っていくべきですね。

関連記事:すぐ実家に帰る嫁の気持ち3つと対処法4選

 

数年に1回しか帰省しない

実家に帰省する頻度として、

  • 数年に1回しか帰省しない

というようなケースもあります。

 

このようになる理由は、たとえば上記でお話ししたように、妻が夫の実家のことをあまり好きではないため、実家に顔を出すのが数年に1回くらいになってしまっていることもあるでしょう。

また実家が遠いために、1回帰省するだけでかなり交通費がかかってしまうため、経済的に厳しく、結果的に数年に1回くらいしか帰省できないという場合もあるでしょう。

 

また、「そもそも実家に行く用事が特にない」ということで、定期的には実家に帰らないという人もいます。

理由は人それぞれですね。

関連記事:実家に帰りたくない理由14個と実家に帰りたくない時の言い訳8選

 

結婚相手の実家に帰省する際に気をつけるべきこと

自分の実家であれば、特に何も考えず気楽に帰省できるのですが、結婚相手の実家となると、帰省する際には気をつけなければならないことがいくつかあります。

それでは次に、そのことについてお話ししていきます。

 

手土産は必ず持っていく

結婚相手の実家に帰省する際に気をつけるべきこととして、

  • 手土産は必ず持っていく

まずこれは忘れないようにしましょう。

義理の親子になったとはいっても、義理の親はわざわざ家に来てくれたあなたに対して、色々と気を遣ってくれますよね。

 

なのであなたも気持ちとして、義理の両親が喜んでくれそうな手土産を持っていくようにしてください。

事前に義理の両親の好きなものをリサーチしておいて、それを手土産として持っていけば、喜んでもらえて、義理の実家にいやすい雰囲気になりますからね。

 

服装

結婚相手の実家に帰省する際に気をつけるべきこととして、

  • 服装

これにも気を遣ってください。

 

男性であれば、スーツなどの正装までしていく必要はもちろんありませんが、清潔感のある服装は心がけるべきですね。

また女性の場合は、ミニスカートなどを露出の多い服装は、義理の親からの印象が悪くなってしまう可能性もありますので、露出の少ない無難な服装を心がけていきましょう。

関連記事:だらしない夫のタイプ3つと対処法3選

 

「自分が一番働く」という意識を持つ

結婚相手の実家に帰省する際に気をつけるべきこととして、

  • 「自分が一番働く」という意識を持つ

これも大切になりますね。

 

自分の実家であれば、ひらすらダラダラしていても問題はないのですが、結婚相手の実家とだったら話しは別です。

  • 結婚相手の実家でゆっくりできることはない

これくらいに思っていた方がよいですね。

 

そして、「自分が一番働く」という意識を持って、

  • 食事の準備を手伝う
  • 食事の後片付けや洗い物は率先して行う
  • 義理の親に、「何かお手伝いすることありませんか?」と頻繁に尋ねる

このようなことを積極的にやっていきましょう。

 

あなたがリラックスできるのは、結構相手の実家から帰った時です。

結婚相手の実家にいる間は、気合を入れて動いていきましょう。

関連記事:家事が嫌い人に試してみてほしいこと9選

 

自分の実家であれば、「できるだけ多く帰省する」ことこそが親孝行になる

今回は、実家に帰省する頻度と結婚相手の実家に帰省する際に気をつけるべきことについてお話ししてきましたが、最後にお伝えしたいことは、

  • 自分の実家であれば、「できるだけ多く帰省する」ことこそが親孝行になる

ということです。

 

実家の両親は、できるだけ多く、子供の元気な姿を見たいものです。

子供が何歳になっても、大人になっても、やっぱりかわいいものなのです。

なので親孝行したいと思うのであれば、あまり細かいことは考えず、できるだけ多く実家に帰省してあげることが一番ですよ。

 

ただし結婚している場合には、あなたの実家に帰ることで、結構相手の負担となってしまうことが多々ありますので、それには充分注意してくださいね。

関連記事:旦那の実家が嫌いな理由3つと対処法3選

以上、実家に帰省する頻度3つのケースと結婚相手の実家に帰省する際に気をつけるべきこと3つでした。

サブコンテンツ

このページの先頭へ