妻が実家に帰る理由5つ

妻がひとりで実家に帰るには理由があります。

そしてその理由の多くは、夫としては聞きたくないものばかりでしょう。

今回は、妻が実家に帰る理由5つについてお話ししていきます。

 

妻が実家に帰る理由

冷静に今後のことを考えたい

妻が実家に帰る理由としてはまず、

  • 冷静に今後のことを考えたい

と妻が思っていることがあります。

 

言ってしまえば、夫とこれからも結婚生活を続けていってよいのか、不安があるのです。

だから実家に帰って、夫と離れて、冷静に考えてみたいと思っているのです。

 

最近夫婦喧嘩が多かったり、妻が夫への愚痴や不満をたびたび漏らしていたようであれば、この理由である可能性が高いですね。

そしてこの場合、夫が妻を迎えに行ったり、説得するなど前向きに行動しない場合は、離婚話に発展してしまう可能性もあります。

 

「夫への愛情があるのか」確認したい

妻が実家に帰る理由として、上記の「冷静に今後のことを考えたい」ということあるのですが、そもそも、

  • 夫への愛情があるのか

これを自分自身に確認したいと思っているということもあります。

 

夫婦生活を送っていく中で、夫のことを愛しているのか分からなくなってしまったり、夫への愛が冷めてしまったのではないかと思ってしまった場合は、夫と離れてひとりになり、そのことを自分自身に確認したいと思うのです。

また、夫と離れていても寂しいなどと思わないようであれば、夫への愛は薄れていることを実感できてしまいますね。

 

夫に直してほしいところがある

また、

  • 夫に直してほしいところがある

このような理由で、実家に帰ってしまう妻もいます。

 

たとえば、

  • お酒を飲んだ時の朝帰りをなかなかやめてくれない
  • 夫婦で貯金しているお金を勝手に使ってしまう
  • 妻を侮辱するような言動が多い
  • 妻の稼ぎがあることを理由に、なかなか仕事が続かない

このようなことはありませんか?

 

何度言っても夫がそれらを直してくれないところがあれば、

「もうあなたと一緒にはいられません」

という意思も込めて、妻は実家に帰ってしまうのです。

 

こうなってしまったら、夫が態度を改めるまでは、妻が戻ってきてくれることはないと思った方がよいですね。

 

離婚する前段階として

そして、

  • 妻は離婚することをもう決めていて、その前段階として

実家に帰ってしまうということがあります。

 

この場合はよほどのことがない限り、妻の気持ちを変えることは難しいでしょう。

というよりも、妻がこのような行動に出るまでに、夫には関係修復のチャンスがあったはずなのですよね。

 

それを夫が見逃していたか、もしくは甘く見ていた結果がこれなのです。

こうなってしまったら、今後のことを妻と冷静に話し合う必要がありますね。

 

たまには両親に会いたい

また、妻が実家に帰る理由として、

  • たまには両親に会いたい

という、心配しなくてよい場合もありますね。

 

妻としては、たまには両親の元気な顔を見たいでしょうし、実家に帰ることによって、

  • 家事などをしなくてよいので、ラクをできる
  • リラックスできる
  • 実家の両親も喜んでくれる

などの良いこともありますよね。

 

この理由で妻が実家に帰る分には何の問題もありません。

そしていつもがんばってくれている妻ですから、たまに実家に帰りたそうになっていたら、

「家のことは心配しなくていいから、何日か実家に帰ってもいいよ!」

と心から言える夫になりたいものですね。

 

ただし、実家がラクなために、妻がどんどん実家に依存するようになってしまうと、それはそれでよくありませんので、その点は注意するようにしてください。

 

「妻が実家に帰りたがったら要注意」だと思うべき

ここまでお話ししてきました通り、妻が実家に帰るということは、ほとんどの場合、夫にとってはあまり良くない理由があると思ってください。

だからこそ、

  • 妻が実家に帰りたがっていたら要注意

なのです。

 

そして、今後も妻と結婚生活を継続したいのであれば、妻が実家に帰りたい理由を把握して、夫が改めるべきところは改めて、妻に変わった姿を見せるようにしてください。

また場合によっては、妻と話し合いの場を設けて、

「自分の悪いところは直すから、これからもずっと一緒に暮らしてほしい」

ということを、誠心誠意伝えたいですね。

 

妻が一度実家に帰ってしまったら、連絡すらなかなか取れなくしまう状況になることも考えられます。

なのでできることは全て、妻が実家に帰ってしまう前にやるべきですよ。

以上、妻が実家に帰る理由5つでした。

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