上司がキレる場合の対処法5選

上司がキレると、対応に困りますよね。

そして上司がしょっちゅうキレるようであれば、もう仕事に行きたくないと思ってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、上司がキレる場合の対処法5選についてお話ししていきます。

 

上司がキレる場合の対処法

「キレる上司のことを変えることはできない」と割り切る

上司がキレると、自分が何か悪いことをしたのではないかと思ってしまいますよね。

しかしほとんどの場合は、あなたに非がある訳ではなく、ただ上司がキレる性格なだけあるということがほとんどです。

その上司いわゆる短気で、自分の感情をうまくコントロールできないわけです。

 

そして、そんな上司の性格を、あなたが変えることはできません

なのでその上司のことは、「短気でキレやすい人なんだ」と、割り切ってしまいましょう。

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キレる上司とはなるべく関わらないようにする

上記でお話しした通り、あなたが上司の性格を変えることができません。

ということは、上司はこれからもずっとキレることがあるのです。

 

そして、そんな上司と一緒にいる時間が長ければ長いほど、今後もあなたがキレられる可能性が高くなるということです。

だからこそ、その上司とはなるべく関わらないようにしていきたいですね。

 

もちろん、仕事上で必要となる関わりを避けることはできません。

しかし、

  • 今まで1日数回報告していたところをを、1日一回のみにする
  • 食事や飲みの誘いは、理由をつけてできる限り断る
  • 無駄な世間話を振られたら、とにかく短く終わらせる

など、できることはたくさんあるはずです。

とにかく、キレる上司とはなるべく関わらないようにしていきましょう。

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必要な情報以外の話しは流す

そして、上司がキレる場合の対処法としてぜひ行っていきたいのが、必要な情報以外の話しは流すようにするということです。

キレる上司とはなるべく関わらないようにしていきたのですが、仕事上、どうしても関わらなければいけない場面は出てきます。

 

その際、上司がキレ始めたら、基本的には話しを流していきましょう。

そして、上司の気がすむまで待ってあげればよいのです。

気がすむまで、キレさせてあげればよいのです。

 

ただし、上司がキレながらも、仕事で必要な情報や指示をしてくる場合があります。

なのでそこだけはしっかりキャッチするようにして、あとは徹底的に話しを流していきましょう。

まともに相手にする必要はありませんよ。

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決して反論しない

上司がキレた時、話しをすべて流せれば、それがベストです。

ただし時には、どうしても言い返したいこともあるでしょう。

しかし、キレる上司には決して反論しないでください

 

また、言い訳などもやめましょう。

一時の感情の高まりからそんなことをしてしまったところで、上司の感情を逆なでして、余計にキレてくるだけです。

残念ながら、その上司はあなたの話しを聞く耳は持っていないのですから、無駄なことはやめましょう。

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上司がキレるポイントを掴む

そしてキレる上司には、

「よく、これでキレてるな・・・」

という、キレるポイントがありませんか?

すぐキレるという上司は、けっこう単純な人が多いので、その上司のキレるポイントを掴んでしまえば、対処しやすくなりますよ。

 

たとえば、

  • 時間にうるさい
  • 言葉遣いに厳しい
  • 会議の後はキレやすい

など、ありませんか?

 

とにかく上司がキレるポイントを掴んでしまえば、それを避けることでキレられる回数は激減するでしょう。

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以上、上司がキレる場合の対処法5選でした。

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