無職が辛いと思う時4つ

無職は辛いです。

それを身に染みて感じる時が多々あるのです。

そこで今回は、無職が辛いと思う時4つについてお話ししていきます。

 

無職が辛いと思う時

夜中

夜中、無性に無職が辛いと思う時があるのです。

無職なので、次の日には何の予定もありません。

その次の日もまたその次の日も、何も予定がないのです。

夜中にそんなが頭をふとよぎると、そこからどんどん悪い方向に色々と考えてしまい、どんどん気分が落ち込んでしまうのです。

 

何とかそんな気持ちをまぎらわすためために、夜中にゲームをしたり、スマホをいじったりするのですが、結局そんなことを朝方までやってしまって、翌日は昼過ぎ~夕方まで寝てしまい、また夜中に目が冴えてしまって、同じようなことを繰り返してしまうのです。

完全なる悪循環ですね。

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仕事をがんばっている人を見たり、話しをした時

無職の人は、仕事をがんばっている人を見たり、仕事をがんばっている人と話しをしたりすると、とても辛くなってしまいます。

たとえば、テレビで仕事をがんばっている人の特集を見ただけでも、無職の自分と比べてしまい、

「情けない・・・」

「恥ずかしい・・・」

「うらやましい・・・」

などの感情が湧き上がり、辛くなってしまうのです。

 

また、仕事をがんばっている人と話している時も、表面上は普通を装っていますが、内心では、とても自分のことを惨めに思っているのです。

なので、「1秒でも早くその場を立ち去りたい」という心境なのです。

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バイトで自分よりも年上の人が怒られているのを見た時

無職であっても、なんとかバイトだけはしているという人もいます。

その場合、バイトで自分よりも年上の人が怒られているのを見た時

「あれが自分の将来の姿か・・・」

と思ってしまい、とても辛くなってしまうのです。

 

このままいくと、自分は50~60代でもアルバイトしかしてなくて、そこでは20代の正社員に怒られたりするわけです。

プライドはもうズタズタですよね。

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将来のことを考えた時

無職の今は、なるべく将来のことは考えないようにしているかもしれません。

しかしそれでも、将来のことをが頭をよぎってしまうことは少なくないでしょう。

そして、「このままの生活を続けていたら将来どうなってしまうのか」ということを考えた時に、とても辛い気持ちになってしまうのです。

 

このままいったら、明るい未来は見えません。

将来に、夢も希望もないのです。

なのでできる限り考えないようにしたいのですが、それでも将来のことは少なからず頭をよぎってしまうのです。

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無職が辛いなら、行動を起こすしかない

お話ししてきましたように、無職で辛いことは多々あります。

そして無職が辛いのであれば、行動を起こすしかありません

その行動を起こすことが嫌で、今まで無職だったのかもしれませんが、無職の辛さから解放されるには、行動起こして仕事を探すしかないのです。

 

これまでやってきた仕事で、嫌なことや大きなトラウマがあるかもしれません。

なので次の仕事ではそのようなことは絶対避けられるよう、とりあえずネットで気軽な感じで仕事探しをしてみるとよいのではないでしょうか。

今ではスマホ1台あれば、仕事探しができる時代ですからね。

 

ゲームをしたりするなどの時間を、とりあえず仕事探しに当てるだけでも、だいぶ前向きになってくると思いますよ。

無職の期間が長くなればなるほど、やはり就職はしづらくなってしまうmのですので、どこかで自分の背中を押して、一歩踏み出していきたいですね。

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以上、無職が辛いと思う時4つでした。

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