パートをなかなか休めない場合の対処法2選

パートをなかなか休めないとなると、色々と不都合が出てきますよね。

そこで今回は、パートをなかなか休めない場合の対処法2選についてお話ししていきます。

 

パートをなかなか休めない場合の対処法

休みを早めに申請する

急にパートさんに「休みたい」と言われても、会社としてはシフトなどの関係で、なかなか対応できないこともあるでしょう。

なので休みがほしい場合は、できる限り早めにパート先に申請するようにしてください。

 

そしてもし、パート同士でシフト調整をしてよいのであれば、仲の良いパート仲間に、シフトを変わってもらえるようお願いしてみてください。

ひとつ「貸し」として、逆の立場になった時には、その人のためにシフトを調整してあげる約束をすれば、了解を得やすいですよ。

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あまりに融通が利かないようであれば、パート先を変える

基本的には、パートという立場で仕事をしているのであれば、休みを早めに申請すれば、多くの場合は対応してくれるはずです。

しかし中には、早めに申請したとしても、また急に子供が体調崩したなどの突発的な理由でも、なかなか休ませてくれなかったり、休ませてくれたとしても周囲がかなり嫌な顔をしてくるようなパート先もあります。

その場合は、そんな融通が利かないパート先は辞めてしまって、別のパートを探すべきです。

 

そして次のパート先では、このようなことがないように、

  • 休みを希望した時には、臨機応変に対応してもらえるのか

これを確認した上で、働き始めるようにしてださい。

 

そしてできれば面接時に、

  • 会社として、家事と仕事の両方を行っているパートさんへの理解はあるのか
  • あなたと同じような境遇のパートさんは、何人くらい働いているのか

この辺りも確認しておきたいところです。

会社がパートさんへの理解があり、あなたと同じような境遇のパートさんが多ければ、安心して働けますからね。

 

残念ながら、パートをなかなか休ませてくれない会社というのは、パートさんより会社の都合しか考えていないことも多いです。

もちろん会社としては、パートさんのシフト調整が大変だということは分かります。

 

しかしパートさんの意向を無視して、強引に働かせることによって、そのパートさんが辞めてしまった場合の損失の方が大きくなることを理解していないのです。

もちろん、このことをあなたがパート先に提言したところで、聞き入れてくれる可能性はかなり低いでしょう。

 

だからこそ、その状況に甘んじて苦しむのではなく、勇気を出して別のパート先を探した方がよいですね。

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以上、パートをなかなか休めない場合の対処法2選でした。

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