「専業主婦だったから仕事できない」という人の特徴5つと対処法4選

ずっと専業主婦をやっていた人が仕事を始めると、

「あの人は、専業主婦だったから仕事できないね・・・」

と言われてしまうことがあります。

そこで今回は、「専業主婦だったから仕事できない」という人の特徴5つと対処法4選についてお話ししていきます。

 

「専業主婦だったから仕事できない」という人の特徴

仕事を理解できていない

「専業主婦だったから仕事できない」という人の特徴として、まず挙げられるのは単純に

  • 仕事を理解できていない

ということです。

 

仕事を理解できていないのに、勝手に仕事を進めてミスをしてしまったり、分かっていない仕事を

「はい、それはできます!」

など勝手に受けて、結局周囲の人に迷惑をかけてしまったりなどしてしまっていませんか?

 

言い訳が多い

「専業主婦だったから仕事できない」という人の特徴として、次に挙げられるのが、

  • 言い訳が多い

ということです。

 

専業主婦の時は、家では旦那さんより立場が上で、誰からも何も言われない状況だったかもしれません。

なので自分の思う通り、好きに何でもできていたのでしょう。

 

しかし仕事を始めると、その会社のルールというのもがありますし、先輩や上司もいます。

そんな人たちから、仕事のダメ出しやミスを指摘された時に、思わずこんな言い訳が出てしまっていませんか?

 

「でも・・・」

「いやそれは・・・」

「ちょっと疲れていて・・・」

「それは言われてません」

「知りませんでした」

「私のせいではありません」

 

いちいちこのような言い訳をしていると、

「あの人は、仕事ができないくせに、言い訳は多いな・・・」

というレッテルを貼られてしまいますよ。

 

仕事を覚える努力をしない

仕事ができない専業主婦だった人の特徴として、

  • 仕事を覚える努力をしない

ということもあります。

 

たとえば、

  • 分からない仕事を職場の人に質問しない
  • 仕事に関するメモをとらない

などから、いつも同じ失敗をしてしまっていませんか?

 

「同じ失敗を繰り返す」というのは、仕事ができない人の典型的なパターンですね。

 

時間にルーズ

専業主婦の時は、自分の思うように時間を使えていた影響から、仕事でも

  • 時間にルーズ

になってしまっていませんか?

 

出勤はいつも慌ただしかったり、たまに遅れてしまったりなどがあるかもしれませんね。

また任された仕事を、言われた期日に間に合わせることができないことが多かったりなどすると、当然職場の人に迷惑がかかります。

 

この「時間にルーズ」というのも、仕事ができない人の典型的なパターンですね。

 

自分よりも歳が下の人には偉そうにする

「専業主婦だったから仕事できない」という人の特徴として、

  • 自分よりも歳が下の人には偉そうにする

ということもありますよね。

 

専業主婦の世界かなり狭いことが多く、人との交流といえば、

  • ご近所さん
  • 子供がいればママ友

これくらいになってきます。

 

そして、このコミュニティーの中はいわゆる年功序列となり、年上の人が年下の人に、ちょっと偉そうにすることはまあまああることです。

しかし仕事では、たとえ年下であっても、先に入社している人が先輩になりますので、それを踏まえて、コミュニケーションを取らなければならなのが普通です。

 

しかし、以前に専業主婦をやっていて仕事ができない人に限って、以前の専業主婦の感覚が全然抜けず、何年も前から働いている年下の社員さんに、

「ねぇ、これってどうやるの~」

なんて偉そうに聞いたりしてしまうのです。

 

そういう人にはなるべく関わりたくないと思われますので、当然仕事を教えてもらえる機会は激減します。

なので、仕事ができないという状態が長く続いてしまうのです。

 

「専業主婦だったから仕事できない」という場合の対処法

中途半端なプライドは捨てる

「専業主婦だったから仕事できない」と自覚があるのでしたらまず、

  • 中途半端なプライドは捨てる

これをにしてください。

 

専業主婦の時は、あなたに耳の痛いことを言う人はいなかったかもしれません。

なので仕事できついことを言われてしまうと、拒否反応が出ることもあるでしょう。

 

しかしあなたが仕事ができるようになるまでは、それはしょうがないことなのです。

仕事とはそういうものなのです。

なのでまずは、中途半端なプライドは捨てて、仕事に向き合っていきましょうね。

 

自分に当てはまるものを直していく

中途半端なプライドを捨てる決意ができたら、あとは上記の「専業主婦だったから仕事できない」という人の特徴の中で、

  • あなたに当てはまったものを直す

これをしていくようにしていきましょう。

 

もし、いまいち仕事を理解できていないようであれば、きちんと頭を下げて、

「ここがよく分からないので、教えてください!」

と職場の人に指導をお願いしましょう。

 

もし、言い訳が多いようであれば、とにかく何を言われても飲み込んでください。

決して反論しないようにしましょう。

 

もし、仕事を覚える努力が足りなかったようであれば、メモ帳は常に携帯し、教えてもらったことは逐一メモしていきましょう。

そしてその復習も忘れないようにしましょうね。

 

もし、時間にルーズになってしまっていたら、10分前行動を徹底し、絶対に時間に関して、周囲に迷惑をかけないようにしていきましょう。

そしてもし、年下の人に偉そうな態度を取ってしまっているようでしたら、態度を改めてください。

 

これらを意識して行っていけば、徐々にではありますが、周囲の目も変わってくると思いますので、ぜひがんばっていきましょうね。

 

仕事を変える

「専業主婦だったから仕事できない」という場合の対処法として、上記でお話ししたことをやってみても、どうにもならない場合には、

  • 仕事を変える

この必要があるかもしれませんね。

 

というのも、そもそも今の仕事が合っていなかった場合、「以前専業主婦だったから」ということは関係なく、なかなか仕事ができるようにならないでしょう。

そして、「自分に合った仕事を始めた途端に、生き生きと仕事ができるようになり、結果も出るようになった」ということもありえますからね。

 

また、ずっと専業主婦をやっていて、あまり人間関係が得意でないという場合には、あまり人との関わりがない仕事を選ぶというのもひとつです。

 

そして、専業主婦からいきなりフルタイムの仕事を始めて、体力的きついようであれば、フルタイムの仕事を辞めて、パートをしてみるという選択肢もありますよ。

 

専業主婦に戻る

「専業主婦だったから仕事できない」という場合の対処法として、

  • 専業主婦に戻る

こうした方がよい場合もあるでしょう。

 

経済的な事情などで、どうしても仕事をしなければならないこともあるかもしれませんが、そのような問題はなく、さらになかなか仕事ができるようにならないようであれば、一旦専業主婦に戻ってみるという選択肢もあります。

 

また、仕事をしてたところ、

「やっぱり専業主婦の方がいいな・・・」

と思ってしまうこともあるでしょう。

 

その場合は、以前よりも主婦業に対するモチベーションも上がっているはずですから、その気持ちを旦那さんに話して理解してもらい、専業主婦に戻った方が、これから楽しく暮らせるかもしれませんよ。

以上、「専業主婦だったから仕事できない」という人の特徴5つと対処法4選でした。

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