仕事をほどほどにするメリット3つとデメリット2つ

仕事をほどほどにするということには、メリットとデメリットの両方があります。

そこで今回は、仕事をほどほどにするメリット3つとデメリット2つについてお話ししていきます。

 

仕事をほどほどにするメリット

仕事に関するストレスがあまり溜まらない

仕事をほどほどにするメリットとして、

  • 仕事に関するストレスがあまり溜まらない

まずこれが大きいところですね。

 

仕事をほどほどにしていれば、忙しさからストレスが溜まるということは、まずありませんよね。

また、忙しいことによってイライラしてしまうと、会社の同僚と揉めたりしてしまうこともありますが、仕事ほどほどにしていれば、そんなことはありません。

 

なので、会社の人間関係で大きなトラブルに巻き込まれるというようなこともないでしょうね。

他の人はストレスを抱えた状態であっても、あなたひとりだけ涼しい顔をして、自分のペースで仕事をすることができるでしょう。

関連記事:会社でのストレスが限界だという場合の対処法8選

 

出世競争に巻き込まれることがない

仕事をほどほどにするメリットとして、

  • 出世競争に巻き込まれることがない

これを挙げる人も最近は多いようですね。

仕事ほどほどにしている人より、仕事を一生懸命している人の方が、当然成果は上がりやすいので、出世できる可能性は高まってきます。

 

しかし、仕事をほどほどにしている人は、

  • 出世なんて興味がないし、出世競争に巻き込まれるほど面倒なことはない

と思っているがかなり多いです。

 

出世を意識してしまうと、同僚達との激しい戦いや、成果に対する大きなプレッシャーがのしかかってきます。

仕事ほどほどにする人にとっては、そういうことはできるだけ避けたいと思うものなのですね。

関連記事:仕事が泣くほど辛い場合の対処法9選

 

プライベートを充実させることができる

仕事をほどほどにするメリットとして、

  • プライベートを充実させることができる

ということも大きいです。

 

仕事もほどほどにしている人にとっては、仕事を朝から晩までバリバリやって、

  • 仕事=人生

みたいな生活を送っている人のことが信じられません。

 

仕事をほどほどにする人にとっては、仕事はお金を稼ぐ手段でしかなく、仕事よりもプライベートの方が圧倒的に大切なのです。

  • 家族
  • 友人
  • 趣味

このようなプライベートを充実させたい人にとっては、仕事はほどほどにやるべきものなのです。

 

この考え方がブレずに仕事をやっている人は、ある意味すごいかもしれません。

「他のみんなががんばってるんだから、お前ももう少し仕事しろよ!」

みたいなプレッシャーは少なからず受けているでしょうが、そういうものをものともしないのですからね。

関連記事:会社とプライベートを分けたい派の意見3つと分けない派の意見3つ

 

仕事をほどほどにするデメリット

仕事での評価が下がってしまう可能性がある

仕事をほどほどにするデメリットとして、

  • 仕事での評価が下がってしまう可能性がある

これは当然考えられることです。

 

会社では、仕事がんばっている人の方が圧倒的に多いです。

そのような中で、仮にあなただけが仕事ほどほどにしているような状況であれば、当然他の人との差が開いてくるでしょう。

 

仕事をほどほどにして、周囲の人よりも高い成果を上げられていればよいですが、現実問題としてなかなかそれは難しいです。

仕事をほどほどにするということは、与えられた仕事を最低限こなして、できる限り定時で上がるようなスタイルを取っているいるはずですからね。

 

そして、特に直属の上司が仕事をバリバリがんばるようなタイプだった場合、あなたの仕事をほどほどにするスタイルには納得いかないことも多く、当たりがきつくなることもあるかもしれません。

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いざという時にがんばることができなくなる

また、仕事をほどほどにするデメリットとして、

  • いざという時にがんばることができなくなる

このようなこともあります。

 

今の状況では、仕事をほどほどにするスタンスで問題ないかもしれません。

しかし、勤続年数や部署移動などで、あなたの立場が変わることなどによって、仕事をほどほどにするというスタンスでは、仕事はうまくいかないようになってしまい、今後は仕事を全力でやらなければならない状況が訪れるかもしれません。

 

しかしその際に、これまでずっと仕事をほどほどにやってきた人は、もう仕事を全力でするということができなくなってしまっている可能性が高いのです。

そして仕事についていけず、会社にいづらくなってしまい、転職を考えなければならなくなるようなことがあるかもしれませんね。

 

よく、

  • 仕事で若いころにラクをしていたツケは、後々必ずやってくる

なんて言われますが、ある程度若い時期に仕事はほどほどにするスタンスを確立してしまった人にとっては、もしかしたら状況はどんどん厳しくなっていってしまうのかもしれませんね。

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以上、仕事をほどほどにするメリット3つとデメリット2つでした。

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