主婦が仕事したくない理由6つ

最近では夫婦共働きは当たり前です。

そしてさらに世の中が、女性の社会進出を促進させていますよね。

しかしそれでも、「仕事したくない」という主婦は大勢います。

そこで今回は具体的に、主婦が仕事したくない理由6つについてお話ししていきます。

 

主婦が仕事したくない理由

性格的に仕事に向いていてない

内向的な性格でだったり、あまり人とコミュニケーションを取るのが苦手だったりなど、そもそも性格的に仕事に向いていないという主婦の人が、仕事をしたくないと思うのは当然のことでしょう。

だからこそ、結婚や出産を機に、専業主婦になったのですよね。

 

また、

「仕事をしたくないがために、なんとか結婚して主婦になった」

という人も少なくないのはないでしょうか?

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働かなくても生活していける

仕事をしたくなくても、ご主人の収入だけでは経済的に厳しいために、嫌々仕事をしている主婦の人は多いでしょう。

しかし逆に、

  • ご主人の収入が多い
  • ご主人の収入だけで生活をしていける

このような家庭では、主婦の奥様が働くかどうかは、本人次第です。

 

もちろん奥様が働けば家庭の収入が増えるので、それに伴い、現在よりも経済的によい生活を送ることはできるでしょう。

しかしそれよりも、

  • 働いたらストレスが溜まる
  • プライベートや家族との時間が減るのはイヤ
  • 主婦の生活を楽しんでいる

など、働かない方がよいと思っていて、なおかつ働かなくても経済的に問題ないので、そうしている主婦の人の判断は決して間違っていませんよね。

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働いたとしても、子供の保育料などでそこまで収入は増えない

主婦が働く理由は、当然

  • 家庭の収入を増やすため

これが大きいでしょう。

しかし、もし小さなお子様がいる場合は、働いたら保育園に預けなければなりません。

 

そしてニュースでよく「待機児童」という言葉をよく耳にしますが、保育料の安い公立の保育園は、定員に比べてはるかに入園希望者が多く、なかなか入園することができません。

そうなると認可外の保育園に預けなければなりませんが、認可外の保育園は保育料が高いです。

 

なので、フルタイムの正社員で働いたとしてもかなりの負担ですし、、パートになってしまうと、保育料の差し引きで毎月数万円程度しか残らず、

「何のために働いているんだろう・・・」

と頭を抱えてしまうこともあるでしょう。

 

わざわざがんばって働いても、たいしてお金が残らないのであれば、家計をうまくやりくりした方がよいと思う主婦の人は少なくないでしょう。

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ブランクの期間がある

結婚や出産のタイミングで育児休暇などを使って主婦になった人は、いずれまた仕事に戻ります。

それが大前提ではありますが、そのまま仕事に戻らず、主婦を続ける人は少なくありません。

 

そのように主婦を続ける理由のひとつとして、

  • 仕事を休んでいたブランクの期間があり、仕事に復帰するのが不安

だということがあるのです。

 

育児休暇は、基本的にお子様が1歳になるまでの期間取得することができます。

また場合によっては、

「子供が幼稚園に行く年齢になったら、仕事に復帰しよう」

と考えて、数年間主婦でいることもあるでしょう。

 

それくらいの期間仕事から離れていると、色々なことが変わってしまっていることは想像がつきますよね。

以前働いていた会社に戻るとしても、業務内容が変わってしまったり、部署や上司が変わることもあるでしょう。

 

そのようなことを考えてしまうと、仕事をしたくなくなってしまうという主婦の人の気持ちは分かりますよね。

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子供のための早退や欠勤などが気まずい

子供がいながらにして働くと、突発的な子供のトラブルにも対応していかなければなりません

たとえば、子供が突然体調を崩したの場合は、仕事中であってもすぐに迎えにいかなければなりませんよね。

 

しかし、早退や欠勤を申し出て、

「了解!お子さんのお体、お大事にね!」

と気持ちよく送り出してくれる上司は、かなり少ないというのが現状でしょう。

 

子供のトラブルは突然起きるものですので、急に仕事に穴を開けることになります。

そしてその穴は、会社の他のメンバーがフォローすることになってしまいます。

 

また、子供の病気が長引いて、数日休まなければならないことも出てくるでしょう。

そうなると、復帰後の会社の空気には耐えられそうになく、そんな想像をして、仕事をしたくないと思う主婦もいるでしょう。

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現状から考えて、働きながらの子育ては現実的ではない

そもそも子育ては大変です。

そして現在は、核家族化が当たり前です。

また実家が遠く、子供を預けることができないなど、子育てに関して祖父母の強力が得られない家庭も多いです。

 

そんな中で、主婦は子育ての大部分をひとりで行っているわけです。

これはそれこそご主人には分からない、相当な大変さがあります。

 

そんな状況を踏まえて、主婦の人が働くことを考えた場合、

「昼間は幼稚園や保育園に預かってもらうとしても、仕事が終わってから子供の世話をするのは多分無理・・・」

このように思ってしまうこともあるでしょう。

 

ご主人の協力やサポートしてくれる人がいないと、仕事をしたくないと考える主婦の人がいるのは当然なのです。

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以上、主婦が仕事をしたくない理由6つでした。

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