新人で嫌いなタイプ7つ

「あの新人、嫌いだわ・・・」

このように、会社の先輩や上司に嫌われてしまう新人には特徴があります。

そこで今回は、新人で嫌いなタイプ7つについてお話ししていきます。

 

新人で嫌いなタイプ

仕事をなかなか覚えない

仕事をなかなか覚えない新人は、当然会社で周囲の足を引っ張ることになりますので、嫌われることが多くなります。

本人なりにかなり努力していることが周囲に伝われば、仕事を丁寧に教えてくれたり、助けてくれるような人も現れますが、仕事をなかなか覚えない新人は、全然努力していなかったり、「自分が仕事を覚えていない」ということを自覚していない場合がけっこう多いのですよね。

そのような新人は、嫌われるだけで誰も助けてはくれないでしょう。

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自分勝手に仕事を進めてしまう

自分勝手に仕事を進めてしまうような新人も、会社で嫌われる典型的なタイプと言えます。

その新人は、特に何も考えていなかったり、むしろ先輩や上司に褒められると思って、自分なりの方法で仕事を進めているのかもしれませんが、そういう新人の仕事は大体裏目に出て、結局周囲の人に迷惑をかけることになってしまうのです。

 

またそういう新人に限って、先輩や上司に報告せずに、どんどんと勝手に仕事を進めてしまうので、気づいた時には、後処理がかなり大変になってしまうことがあります。

後始末をする先輩や上司の身にもなってほしいものですよね。

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態度が悪い

態度が悪い新人も、よく嫌われるタイプのひとつですね。

本人としては相当自信があるのか、またそもそも性格が悪いのかは分かりませんが、先輩や上司に対する態度が悪いと、そんな新人を育てようとは誰も思いませんし、関わりたくないとさえ思う人もいるでしょう。

 

そして、そのような新人はそう思われているという周囲の気持ちや空気が読めないので、だんだんと孤立していってしまうのです。

「気づいた時には遅かった」ということにはならないことを祈るばかりです。

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やる気がない

また、やる気がない新人のことを嫌いな人も多いですね。

仕事の指示をしても、上の空で話し全然聞いていなかったり、仕事中にも関わらず、アフターファイブや休日のことばかり考えてるような新人とは、一緒に仕事をしたいとは思いませんからね。

 

最近は無気力で向上心のない若者が多いと言いますが、給料もらっている以上、せめて仕事中は、仕事に対しては前向きに取り組んでほしいものです。

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挨拶ができない

また、身近にこのような新人がいない場合はかなり驚かれるかもしれませんが、世の中には挨拶すらできない新人がいて、そのような新人は当然嫌われてしまいます。

  • おはようございます
  • お疲れ様です
  • お先に失礼します

働いていればこのような挨拶は基本的なことですが、このような挨拶ですら、しっかりできない新人がいるのです。

 

恥ずかしかったり、人とコミニケーションを取るのが苦手なのかもしれませんが、これは社会人として、非常にまずいですよね。

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学生のような話し方をする

また、新人の話し方を気にする先輩や上司も多く、学生のような話し方をする新人は嫌われます。

たとえば、

「〇〇で~」

と語尾を伸ばす話し方をしたり、敬語が使えず、ちょいちょいタメ口を交えた話し方をする新人は、どうしてもイライラしてしまうものです。

そしてそういう新人には、注意をする気すら起きないこともあります。

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だらしない

そして、だらしない新人を嫌いな人も多いですね。

たとえば、起きたままのようなセットされてない髪型で出社してきたり、男性であればスーツを着てネクタイをしているのに、シャツの第一ボタンが開いていたり、女性であればメイクが雑だったりすると、とにかくだらしなく見えてしまいます。

そして、だらしない人は不潔にも見えるので、特に女性から嫌われてしまうことが多いのです。

 

新人で嫌われてしまうと、かなり働きづらくなってしまいますので、ぜひ気をつけてほしいももですね。

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以上、新人で嫌いなタイプ7つでした。

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