職場でタメ口を使ってしまう人の言い分4つ

職場でいわゆる「タメ口」を使うことは、基本的によくありません。

しかしタメ口を使っている人には、その人なりの理由というか、言い訳があるものなのです。

そこで今回は、職場でタメ口を使ってしまう人の言い分4つについてお話ししていきます。

 

職場でタメ口を使ってしまう人の言い訳

敬語をうまく使えない

職場でタメ口を使ってしまう人の言い訳として、

  • 敬語をうまく使えない

という人がいます。

これまで家庭や学校で、ほとんど敬語を使ってこなかったような人は、職場でも敬語がうまく使えていなかったり、思わずタメ口が出てしまうことがあるのです。

 

しかし職場では、そんな言い訳はまず通用しません。

そして「敬語が使えない」ということは、社会人にとって致命傷だと言えますからね。

関連記事:夫婦になっても敬語を使うメリット4つ

 

職場の人と仲良くなりたい

職場でタメ口を使ってしまう人の言い訳として、

  • 職場の人と仲良くなりたい

このように思って、意識してタメ口を使ってる人もいます。

 

確かにプライベートで仲のよい人とは、タメ口で喋るのが普通です。

ただし、「職場で仲良くなりたいから」という理由で、一方的にタメ口を使っても、相手がそれを受け入れてくれない場合は、思いっきり逆効果になってしまいますよね。

 

そして職場では、タメ口が受け入れられないことの方が多いのです。

このことを理解していないと、職場からは浮いた存在になってしまうでしょう。

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職場の人を尊敬していない

職場でタメ口を使ってしまう人の言い訳として、

  • 職場の人を尊敬していない

ということもあります。

これを言い訳にしてはいけないのですが、職場の中で尊敬できない人には、思わずその気持ちがタメ口として出てしまうのです。

 

しかしこの場合、タメ口を使われた人は、

「こいつ、俺のことナメてるな・・・」

と、尊敬されてないことにほぼ確実に気づいてしまいます。

そして、その人との関係が悪化する可能性が高くなるでしょうね。

関連記事:「親を尊敬できない」という場合の対処法4選

 

海外生活が長い

職場でタメ口を使ってしまう人の言い訳として、

  • 海外生活が長い

ということもあります。

 

たとえばアメリカなどでは、家族や親しい友達、また職場の上司にでさえも、敬語は使わずにタメ口で話すことが普通です。

そのような海外生活が長かったため、日本の職場でもタメ口を使ってしまうというわけですね。

 

そして最近は、テレビでハーフのタレントなどが、目上の人にタメ口を使っていることを目にするので、

「海外で生活をしていた=タメ口はOK」

みたいに思ってしまっている人も多いのです。

しかしその考えは、日本ではほとんど通用しないでしょう。

 

職場ではタメ口がつかないほうが絶対よい

ここまで、職場でタメ口を使ってしまう人の言い訳ついてお話しできましたが、お話ししてきたような言い訳があったとしても、

  • 職場ではタメ口がつかないほうが絶対よい

と言い切れます。

 

日本で働いてる以上、職場でタメ口が許されるケースはほとんどありません。

もし今の職場でタメ口を使ってる人がいたら、「その人に反感を持っている人は少なくない」と思った方がよいです。

 

なので職場では、誰に対してしっかり敬語を使った方が無難ですね。

たとえばかなり仲のよい同僚でも、「他の社員さんがいるところでは敬語を使い、職場を出て、プライベートになったらタメ口を使う」くらいの使い分けをしてよいくらいです。

 

日本で働いている以上、日本企業の風習に合わせることは大切ですよ。

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以上、職場でタメ口を使ってしまう人の言い分4つでした。

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