主婦に疲れた場合の対処法5選

毎日主婦業をがんばっていれば、時には、

「もう主婦をやることに疲れた・・・」

このように思うことはありますよね。

そこで今回は、主婦に疲れた場合の対処法5選についてお話ししていきます。

 

主婦に疲れた場合の対処法

家事全般を休んでみる

主婦に疲れた場合は、思い切って家事全般を休んでみることをオススメします。

というのは、主婦には休みがありません。

サラリーマンのように週末は休めるということはなく、365日休みなく主婦業をしなければならないのです。

 

それだけがんばっていれば、主婦に疲れてしまうことはありますよね。

なのでそんな時は、家事全般を休んでしまうのです。

掃除はやらずに、洗濯物を溜め込んで、食事はデリバリーでもよいですし、何かおいしいものを食べに行ってもよいですね。

 

ちなみに家事全般を休むことには、罪悪感を感じる必要はありませんよ。

「ちょっと風邪を引いた」と思えばよいのです。

 

風邪を引いたら、必然的に家事はできなくなりますので、そうなってしまった思って、1,2日家事全般を休んでみてください。

かなりリフレッシュできますよ。

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夫に家事をお願いしてみる

主婦に疲れた場合、「夫に家事をお願いしてみる」という方法もオススメです。

この場合は素直に、

「主婦業に疲れちゃったから、できる家事はお願いできませんか?」

とお願いしてみてください。

 

優しい夫であれば、あなたのことを気遣って、できる限りの家事を手伝ってくれるでしょう。

夫が家事に協力してくれることによって、あなたのストレスは軽くなり、また主婦業に対するモチベーションが復活してくるかもしれません。

これを機に、夫婦での家事分担をきっちり決められれば最高ですね。

 

ただし、もちろん夫も毎日仕事で疲れているでしょうから、なるべく下手に出てお願いをして、

「しょうがないから、手伝ってやろうか~」

と、気分よく夫を動かすのがポイントですよ。

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定期的に自分にご褒美をあげる

主婦に疲れた場合、定期的に自分にご褒美をあげるようにすることで、モチベーションを上げていくという方法もあります。

おそらく夫は、たまに息抜きだと言って飲みに行ったり、自分の趣味に没頭したりなど、自分にご褒美をあげているのではありませんか?

そうであるならば、毎日主婦業がんばっているあなたも、自分にご褒美をあげてよいわけです。

 

ただし、毎日自分にご褒美をあげてしまうと、経済的に厳しくなってしまうと思いますので、

  • 週に1回は友達とランチをに行く
  • 月に1回マッサージに行く
  • に1,2回は友達と飲みに行く

などのような自分へのご褒美を設定すれば、主婦業をがんばれるのはないでしょうか?

 

もし予算が足りない場合は、ぜひ夫に相談して、お金を出してもらいましょうね。

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数日実家に帰ってみる

ここまでお話ししてきた対処法で、なんとかリフレッシュできればよいのですが、それらがなかなかうまくいかなかったり、やってみても「主婦に疲れた」という気持ちが変わらなかった場合には、数日実家に帰ってみるというのもひとつですよ。

実家に帰って、思いっきり両親に甘えさせてもらい、ダラダラと過ごすのです。

 

夫とも離れて、実家で至れり尽くせりの毎日を過ごすことによって、かなりリフレッシュできる可能性は高いですよ。

ただしそんな生活に慣れてしまうと、夫との生活に戻れなくなってしまう可能性がありますので、実家に帰るのは数日程度がよいですね。

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働いてみる

ここまでお話ししてきた対処法のどれをやってもダメな場合は、働いてみることにして、主婦業から離れるという方法もあります。

もしあなたのフルタイムで働けば、夫と条件は一緒ですので、家事は夫と完全に分担するか、お金を払って、家事代行サービスなどに頼むなどの方法になってくるでしょう。

 

もしあなたが、そもそも主婦業に向いていないタイプであったのなら、このスタイルの方がストレスなく暮らせるのかもしれません。

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今の時代、

  • 女性が家事をしなければならない

このような考えはもう古いですので、とにかくあなたがストレスなく毎日を過ごせるようになることが一番ですよ。

以上、主婦に疲れた場合の対処法5選でした。

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