単身赴任が小さい子供に与える影響3つと単身赴任をすることになった場合の対処法5選

小さい子供がいると、旦那の単身赴任についていくべきかどうか悩みますよね?

特に、旦那の転勤先が全く知らない土地であったり、かなりの地方などですと、さらに考えてしまうでしょう。

そこで今回は、単身赴任が小さい子供に与える影響3つと単身赴任をすることになった場合の対処法5選についてお話ししていきます。

 

子供が小さいうちは、できるだけ家族みんなで生活したい

余計なことを考えなくてよいのであれば、子供が小さいうちは、できるだけ家族みんなで生活したいというのが、多くの人の意見でしょう。

というのも、子供はいずれ巣立っていきます。

子供を一緒に暮らせるのは、20数年程度です。

 

そして、その時間はかけがえのないものとなるはずです。

なので、できれば単身赴任はせず、家族みんなで暮らしていきたいのですが、単身赴任せざるを得ない状況になってしまうこともあるでしょう。

しかし、単身赴任が子供に与える影響はしっかり考えるべきです。

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単身赴任が小さい子供に与える影響

子供が寂しがる

小さい子供は、母親のことはもちろん、父親のことも大好きです。

父親が仕事から帰ってくると、走って玄関までお迎えに行く子供も多いですよね。

 

そんな大好きな父親が、単身赴任で突然いなくなってしまうのです。

子供は寂しくないわけがありません

単身赴任のことを十分に説明したとしても、小さな子供はしっかりと理解することはできず、ただただ寂しい気持ちだけが大きくなるでしょう。

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パパ見知りになる

父親が単身赴任すると、「パパ見知り」になってしまう子供も少なくありません。

パパ見知りというのは、父親を人見知りしてしまうことです。

 

子供が小さいうちに、単身赴任で別々に生活していると、たまに父親に会っても、自分の父親だということがいまいちピンとこなくて、人見知りしてしまうのです。

父親としては、とても悲しい気持ちになりますね。

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子供が父親とうまく接することができなくなる

単身赴任で父親がいない生活が続くと、子供はその生活に段々と慣れていきます。

子供にとって、父親のいない生活が当たり前になってくるのです。

 

そうすると、たまに父親に会っても、上記の「パパ見知り」まではなくても、父親との接し方が分からなくなってしまうのです。

そのギクシャクした関係のまま、子供が大きくなるのは辛いですよね。

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単身赴任をすることになった場合の対処法

家族みんなで暮らした方がよいことは分かっていても、どうしても単身赴任しなければならない場合もあります。

その際は、ぜひ下記の対処法を参考にしてみてください。

 

子供には事あるごとに父親の存在を意識させる

単身赴任をすることになった場合、母親はとにかく、事あるごとに父親の存在を意識させることが大切になってきます。

「今日はパパ何してるかな~」

「これ、お父さんにも食べさせてあげたいね~」

「今度パパが帰ってきたら、何をして遊ぶ?」

などと、とにかく父親の話題を出して、父親の存在を意識させてあげるようにしてください。

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単身赴任先からできる限り、子供とコミュニケーションを取る

そして父親は、単身赴任先からできる限り、子供とコミュニケーションを取るようにしてください。

電話は、できれば毎日したいです。

また普通の電話より、テレビ電話の方がより良いですね。

 

LINE(ライン)やSKYPE(スカイプ)を使えば無料です。

なので、忙しい時は数分程度でもよいです。

とにかくできる限り、子供とコミュニケーションを取るようにしてくださいね。

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会った時には照れずにスキンシップ・愛情表現をする

そして、単身赴任先からたまに家族の元へ帰れることがあるでしょう。

そこで子供に会った時には、照れずにスキンシップや愛情表現をしてあげてください。

 

抱っこやおんぶをしてあげたり、一緒に遊んだり、お風呂に入ったり、

「大好きだよ!」

という言葉もしっかりかけてあげてください。

子供は照れるかもしれませんが、父親の気持ちはしっかり伝わるはずですよ。

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子供に会えない寂しさを本人に伝える

電話をしている時やたまに会えた時に、お子様から、

「パパとなかなか会えないから寂しい・・・」

と言われることもあるでしょう。

 

そんな時は、

パパもとっても寂しいよ・・・

と、素直な気持ちをお子様に伝えてあげてください

 

子供は、父親に会えていないと、愛情不足を感じるものです。

父親に愛されているか、不安になってしまうです。

 

だからこそ、父親である自分も同じように寂しいのだと、正直に伝えてあげてください。

それをしないと、子供との距離はどんどん開いてしまいますので。

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子育てをがんばってくれている奥様への感謝も忘れずに

旦那が単身赴任することになると、残された奥様がひとりで子育てをすることになります。

仕事をしている旦那はなかなか分かっていないことも多いのですが、子育てというのは想像以上に大変です。

 

旦那も一緒に暮らしているころは、子育てのことを相談したり、時には愚痴ることもできました。

しかし旦那が単身赴任していると、そういうことができず、奥様はかなりのストレスが溜めてしまうでしょう。

 

単身赴任をしている旦那は、そういう状況でがんばってくれている奥様への感謝は、決して忘れてはいけません

そして子供と同じように、奥様への感謝の気持ちも、照れずにしっかりと伝えてあげてくださいね。

 

そしてたまに家族の元へ帰った時には、率先して子育てをして、奥様に自由な時間を作ってあげるようにしましょう。

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以上、単身赴任が小さい子供に与える影響3つと単身赴任をすることになった場合の対処法5選でした。

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