単身赴任の夫の気持ち3つとつなぎとめておく方法5選

単身赴任の夫と離れて暮らしていると、不安になりますよね。

単身赴任をしている夫は、どんな気持ちで毎日を過ごしているのでしょうか?

また離れているので、心が離れてしまうことはないのでしょうか?

そこで今回は、単身赴任の夫の気持ち3つとそれをつなぎとめておく方法5選についてお話ししていきます。

 

単身赴任の夫の気持ち

妻のありがたみを感じる

単身赴任の夫の気持ちとして、一緒に暮らしている時にはあまり実感がなかったかもしれませんが、単身赴任を始めたことで改めて、

  • 妻のありがたみを感じる

という夫は多いです。

 

一緒に暮らしている時は、仕事から帰ったら当たり前のように妻が夕食を作ってくれて、掃除や洗濯もきれいにやってくれていました。

しかし単身赴任の今は、そんなことはありません。

仕事で疲れて帰っても、当然夕食を作ってくれる人はいませんので、コンビニで何か買って、寂しくそれを食べる日々の繰り返しです。

 

そして、掃除や洗濯も自分でするしかありませんが、なかなか手がつかず、部屋は汚いまま、そして洗濯物は溜まっていく一方でしょう。

そのような状況になると、あらためて妻のありがたみを感じるのです。

 

「また一緒に暮らせるようになったら、もっと家族を大切にしよう」と思う

単身赴任をすると、夫は家族と離れてひとりで暮らす寂しさを痛感します。

そのような生活の中で、

  • 「また一緒に暮らせるようになったら、もっと家族を大切にしよう」

このように思う夫多いです。

 

一緒に暮らしていたころはそれが当たり前だったので、家族の大切さをあまり実感していなかったということはあるでしょう。

しかし単身赴任を始めると、たまに家族に会った時の幸せをかみしめるようになりますので、それが家族への思いを強くするのです。

 

なので、夫が単身赴任から帰ってきたら、夫婦仲や家族関係が良くなるケースも少なくないようですよ。

 

単身赴任を満喫し、家族のことは考えなくなる

最初は寂しかったり不自由も多くあった単身赴任ですが、徐々に慣れてくると、

  • 単身赴任の生活を満喫し、家族のことは考えなくなる

残念ながら、このような夫もいます。

 

うるさく言う妻はいないので、職場の仲間と夜な夜な飲みに行くことが増えてきます。

そんな中で職場の女性と深い仲になったりですとか、夜のお仕事をしている女性に入れ込んでしまう可能性が出てきます。

 

そうなると、もう離れて暮らしている家族のことを考えることはなくなってきてしまうのです。

この事態はなんとしても避けたいものですね。

 

単身赴任の夫の気持ちをつなぎとめておく方法

こまめに連絡を取るようにする

単身赴任の夫の気持ちをつなぎとめておく方法としてはまず、

  • こまめに連絡を取るようにする

これが基本となります。

 

  • 電話
  • メール
  • LINE

などを使って、とにかくこまめに連絡を取り合うようにしましょう。

そうすることで、夫がどんな生活をしているのか常に把握しておけます。

 

具体的には、

  • 1日1回は必ず電話をする
  • 朝のモーニングコールをしてあげる
  • 子供が学校から帰ってきたら、子供から夫にLINEを送るようにする

など、ルールを決めてもよいですね。

 

また子供がいるのであれば、電話している時に子供に替わるなどもしてあげてください。

単身赴任先では、子供の声を聞くだけで夫はかなり癒されるはずですよ。

 

こまめに家族の写真・動画を送る

また、単身赴任の夫の気持ちをつなぎとめておく方法として、

  • こまめに家族の写真や動画を送る

これも有効です。

 

たとえば、子供とどこかへ出かけたら、スマホで写真を撮って送るようにしましょう。

また、家族で楽しんでいる様子を動画で撮影して、送ってあげるのもよいですね。

 

そして、奥さんが髪を切ったら、それを撮影して送ってあげてみてください。

家族の写真や動画を見ると、夫は思わず笑顔になるはずですよ。

 

できるかぎり夫の単身赴任先へ会いに行く

単身赴任の夫の気持ちをつなぎとめておく方法として、

  • できるかぎり夫の単身赴任先へ会いに行く

これも大切になりますね。

 

ここでのポイントは、

  • 夫に会いに来てもらうのではなく、妻の方から会いに行く

ズバリこれになります。

 

なぜかと言いますと、夫は単身赴任という孤独な環境で、仕事をがんばってくれています。

だからこそ、妻の想像以上に疲れているということも考えられます。

 

そんな夫に、

「たまには休みの日に帰ってきてよ~」

なんて不用意に言ってしまうと、

「俺はお前たちのためにがんばって仕事をして疲れてるんだぞ、そんなに簡単に言うなよ・・・」

と夫は思ってしまい、機嫌を損ねてしまい、家族の元へ帰ることが嫌になってしまうかもしれません。

 

なので、できる限り妻の方から夫の単身赴任先に会いに行くようにしてあげれば、夫が疲れるということはありません。

そしてわざわざ来てくれたことを、夫はとても喜んでくれるはずですよ。

 

小さなことでも夫に話す

単身赴任の夫の気持ちをつなぎとめておく方法として、

  • 小さなことでも夫に話す

これも行うようにしてください。

 

夫と一緒に暮らしていた時は、夕食時などにその日のことを話していましたよね?

そこでは、たわいのない小さな話しもたくさんしていたでしょう。

それを単身赴任先の夫にも、同じように行ってください。

 

離れて暮らしているからこそ、小さなことも夫に話すようにするのです。

そうすることで、離れて暮らしていても、あなたや家族との距離が離れていないことは、夫も実感できるはずですので。

 

感謝を伝える

単身赴任の夫の気持ちをつなぎとめておく方法として、

  • 感謝を伝える

これも忘れず行うべきです。

 

夫が単身赴任へ行ってしまって、妻のあなたは毎日寂しい日々を過ごしているでしょう。

しかしそれは夫も同じことです。

 

もしかしたら夫は、あなた以上に寂しいと思っているかもしれません。

でも家族のためを思って、単身赴任先でがんばってくれているのですよね。

 

そんな素敵な夫に、感謝の気持ちを伝えてください。

毎日でも伝えてあげてください。

 

また子供がいるのであれば、子供からも、

「パパ、お仕事がんばってくれてありがとう!」

と伝えさせてください。

 

感謝の気持ちを直接伝えられて、家族のためにがんばろうと思わない夫はいませんので。

 

いずれまた家族みんなで楽しく暮らせるその日まで、なんとかがんばっていきましょうね。

以上、単身赴任の夫の気持ち3つとそれをつなぎとめておく方法5選でした。

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