取引先を怒らせた場合の対処法4選

取引先を怒らせてしまうと、パニックになってしまうこともありますが、落ち着いてやるべきことをやっていきましょう。

今回は、取引先を怒らせた場合の対処法4選についてお話ししていきます。

 

取引先を怒らせた場合の対処法

すぐに上司に報告・相談する

取引先を怒らせた場合はまず、すぐに上司に報告、そして相談するようにしてください。

もしあなたが勝手に対応してしまうと、取引先の怒りを収められない可能性があります。

そればかりか、あなたの対応がまずくて、さらに取引先を怒らせてしまった場合には、もう取り返しのつかない事態となり、会社に大損害を与えてしまう可能性すらあります。

 

取引先を怒らせたことを上司に報告すれば、上司あらかなり怒られることがあるかもしれません。

しかし最悪の事態を避けるためにも、勇気を出してまずは上司に報告し、対応について相談するようにしてください。

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取引先にお詫びをする

上司に相談した後は、取引先にお詫びをするという流れになるでしょう。

あなたひとりでお詫びをするのか、上司を伴ってお詫びに行くのかは、上司の判断を仰ぐようにしてください。

 

取引先を怒らせてから、お詫びに行くまでの時間が空いてしまえばしまうほど、取引先はあなた、そしてあなたの会社に悪い印象を抱いてしまいます。

なので、取引先を怒らせた場合には、とにかく迅速に上司に報告・相談をして、できるだけ早くお詫びをするようにしてください。

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取引先の言い分をひたすら聞く

そして、取引先へお詫びに行った際は、誠心誠意お詫びをするのはもちろん、取引先の言い分はひたすら聞くようにしてください。

そこで取引先の怒りはすべて発散してもらうのです。

 

逆に中途半端に、あなたが言い訳をしてしまうと、取引先の怒りがなかなか収まらず、物事が前に進まなくなる可能性があるので注意してください。

あなたもそうかもしれませんが、言い訳を嫌う人はかなり多いですからね。

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すぐに必要な対応する

中途半端に言い訳をせず、誠心誠意お詫びをして、取引先の言い分をひたすら聞いていくと、取引先の怒りも収まり、冷静に話しができる状況になっていくでしょう。

そしてその状況ではすでに、

  • なぜ取引先が怒ったのか
  • あなた(または会社は)どのような対応するべきなのか

これは明確になっているでしょうから、すぐに必要な対応をしていきましょう。

 

今後、取引先の信頼を失っていくのか、また取引先の信頼を回復できるのかは、ここでの対応がとても重要になっていきます。

そのことを肝に銘じて、とにかくあなたがやるべきことをしっかりやっていきましょう。

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今回のことはなるべく引きずらないようにする

今回取引先を怒らせたことで、あなたはかなり落ち込んでしまったかもしれません。

また上司の手もわずらわせてしまい、社内での評価が下がってしまったということもあるかもしれません。

 

しかし、もう起きてしまったことは仕方がありません。

反省すべきことはしっかりと反省しなければいけませんが、今回のことはなるべく引きずらないようにして、気持ちを新たに、また仕事をがんばっていきましょう。

 

長いサラリーマン人生で、取引先を怒らせてしまうことは、一度や二度はあるものです。

なのでくよくよせずに、とにかく前を向いてがんばっていってくださいね。

以上、取引先を怒らせた場合の対処法4選でした。

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