割り勘負けしないようにする方法3選

いわゆる「割り勘負け」をしてしまうと、かなり損した気分になりますよね。

そこで今回は、割り勘負けしないようにする方法3選についてお話ししていきます。

 

割り勘負けしないようにする方法

幹事になって、参加者の支払い金額を決める

飲み会などで割り勘負けしないようにする方法として、まず挙げられるのは、

  • 幹事になって、参加者の支払い金額を決める

これですね。

 

基本的に飲み会などでは、幹事が支払いの方法を決めます。

そしてほとんどの場合は、

  • お会計の金額を参加者の人数で均等に割る

この形になるでしょう。

それが幹事としては、一番ラクですからね。

 

そこでイチイチ、

  • お酒を飲む人と飲まない人
  • よく食べる人と食べない人

このようなことを考慮して、支払い金額を決めていくのは面倒でしかないのです。

 

しかしあなたは、そのような割り勘にされてしまうと、いつも割り勘負けしてしまうわけですよね。

であれば、あなたが幹事になって、参加者の支払い金額を決めればよいのです。

 

そもそも飲み会に参加する人は、支払いに関しては、ほぼ幹事の言いなりです。

なので、幹事が決めた支払い方法に異議を唱える人はまずいないでしょうから、あなたが幹事になれば、あなたが割り勘

負けしないような方法で支払い金額を決めてしまえばよいのです。

 

参加者のほとんどは、できれば幹事をしたくない人ばかりでしょう。

なので、あなたの方法で支払い金額を決めたとしても、あなたが幹事をしてくれれば、喜ぶ人は多いと思いますよ。

 

飲み会前にあらかじめ、参加者に合わせた支払い金額を決めておく

また、割り勘負けしないようにする方法として、

  • 飲み会前にあらかじめ、参加者に合わせた支払い金額を決めておく

ということも大きなポイントになってきます。

 

これは上記でお話ししたように、あなたが幹事であればかなりやりやすいですが、幹事ではなくても感じに協力する形で、あらかじめ参加者そに合わせた支払い金額を決めるよう提案するのです。

たとえば、分かりやすい形では、

  • お酒を飲む人:4,000円
  • お酒を飲まない人:人3,000円

というように、お酒を飲まない人を少し安くしてあげるように飲み会スタートの前に参加者に提案するのです。

 

このようにすれば、割り勘負けの心配もなくなりますので、飲み会を楽しむことができますよね。

ただし注意していただきたいのは、

  • 食事をよく食べる人はプラス1,000円

などのようなアバウトな基準で金額を決めてしまうと、

「どのくらい食べたら、よく食べた人になるのか?」

などと揉めてしまう可能性が出てきますので、参加者みんなが分かりやすい基準で金額を決めるようにしましょう。

関連記事:嫁が飲み会に行くのを嫌がる旦那の対処法5選

 

納得がいかない飲み会には参加しない

そして、割り勘負けしないようにする方法として、

  • 納得がいかない飲み会には参加しない

このことも頭に入れておきたいですね。

 

たとえば、

「このメンバーの飲み会だと、いつも割り勘負けするんだよな・・・」

ということが事前に分かっている場合がありますよね。

あなたがその飲み会の幹事になって、金額の設定をあなたが行うことができればよいですが、それが難しく、またいつも通りの割り勘負けが目に見えているようであれば、その飲み会には参加しなければよいのです。

 

その飲み会に参加されしなければ、「割り勘負けをした」という嫌な気持ちを抱かなくてよいですからね。

「納得がいかない飲み会には参加しない」という決断も大切ですよ。

関連記事:派遣は飲み会に参加するべき?断ってよい理由や参加するメリット

 

多少の割り勘負けは覚悟する

ここまで割り勘負けしないようにする方法についてお話ししてきましたが、最後にお伝えしたいのは、

  • 多少の割り勘負けは覚悟して、飲み会に参加する

ということです。

 

複数人が集まって飲み会などをした場合には、

  • 誰かは他の人よりお酒を飲む
  • 誰かは他の人より食事を食べる

ということにどうしてもなりますので、そもそも全員が納得できる割り勘をするのは無理があるのです。

 

また「その場の空気」というのもあったりして、けっこう遅れて行ったのに、幹事がめんどくさがって、他の人と同じ金額の割り勘にされたりすることもあります。

しかしそういう細かいことをいちち言い出したらキリがないですよね。

なので飲み会に参加する時は、多少の割り勘負けも覚悟しておくのが、結局は一番良い方法だと思います。

 

むしろあなたが少し割り勘負けをすることで、他の人が得をしてるのであれば、少しおごって気にもなれて、無理矢理にでも優越感に浸れるのではないでしょうか。

「割り勘」というのはお金が絡むことなので、ちょっとしたことが気になってしまうと思いますが、多少の割り勘負けは請け負ってあげるくらいの大きな心でいられるとよいですね。

以上、割り勘負けしないようにする方法3選でした。

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