嫁に飽きた理由6つ

「もう嫁に飽きた・・・」

このように思ってしまっている夫は、正直なところ少なくはないでしょう。

そこで今回は、嫁に飽きた理由6つについてお話ししていきます。

 

嫁に飽きた理由

嫁の美に対する意識が低くなった

嫁の美に対する意識が低くなったことに幻滅して、夢に飽きてしまう夫は少なくありません。

家事、そして子供がいる場合は育児に忙しいことは分かるのですが、

  • 全然化粧をしない
  • ぶくぶく太っていっている
  • 髪は伸ばしっぱなし
  • ネイルは中途半端

このような嫁の姿を目の当たりにしてしまうと、とても悲しい気持ちになって、嫁へ興味がどんどん薄れていってしまうのです。

やはり夫としては、嫁にはいつまでもきれでいてほしいと思うのです。

 

嫁に色気を感じなくなった

上記の「嫁の美に対する意識が低くなった」ということにもつながってくるのですが、

  • 嫁に色気を感じなくなった

このような理由で、嫁に飽きてしまう夫も多いです。

 

おばさんが好むような色気のない下着を履くようになったり、お風呂上がりに裸でその辺をウロウロするようになってしまった嫁を見ると、夫はかなり引いてしまいます。

嫁としては、それが夫に気を許してる証拠なのかもしれませんが、夫としてはそのような嫁のことはもう、女性として見られなくなってしまうのです。

 

性格がだらしなくなった

また、嫁の性格がだらしなくなったことで、気持ちが冷めてしまう夫もいます。

お付き合いしているころや、結婚当初はそんなことがなかったのに、気づいたら、

  • 家の掃除を全然しなくなった
  • 食事の後の洗い物はすべて夫にやらせるようになった
  • 休日は夫より遅くまで寝ているのが当たり前
  • めんどくさがって化粧はあまりしない
  • 家では同じジャージばかり着ている

このような嫁に幻滅してしまう夫は多いのです。

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嫌みを言う

しょっちゅう嫌みを言ってくるような嫁にも、夫はうんざりしてしまいます。

「もう少し贅沢したいから、もっと稼いできてよ~」

「早く食事の後片付けしたいんだけど、ダラダラ食事をするの何とかならない?」

「あなたの洗濯物臭いから、洗濯するのけっこうストレスなのよね~」

などと言われてしまうと、夫としては妻への愛情が薄れてしまうものです。

 

そもそも男というのは、プライドが高い生き物です。

なので妻はそれを理解した上で、夫をうまくコントロールしてほしいものですよね。

 

夫の家族を大切にしてくれない

また、夫の家族を大切にしてくれないような嫁は、夫として悲しい気持ちになります。

確かに夫との見えないところで、嫁姑問題などがあるかもしれませんが、表面上は、

  • 両親の誕生日
  • 父の日
  • 母の日
  • お盆
  • お正月

これくらいは、夫の両親に顔を見せるなり、連絡するなりして、嫁としての責任を果たしてほしいと思ってしまうのです。

 

しかしそういうことができない嫁を見ていると、

「俺は嫁選びを間違ってしまったかな・・・」

と思ってしまうのです。

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子供の世話ばかりで夫の相手をしてくれない

そして、子供が生まれたら子供の世話ばかりになってしまって、嫁が全然相手をしてくれないようになってしまうと、夫はいじけていて、気持ちが外に向いてしまうということもあります。

確かに子育てが忙しいことは、夫も分かっているのです。

 

しかし子供ができると、「男と女」というよりは、「お父さんとお母さん」という関係性が夫婦の間で出来上がってしまい、それに伴って嫁との距離が離れてしまうのです。

そして嫁への気持ちが離れてしまったり、嫁に飽きた夫が、別の女性に走ってしまうというのは、かなりよくあるパターンですよね。

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今回お話しした通り、夫が嫁に飽きてしまう理由というのはいくつか考えられますので、夫の気持ちをつなぎとめたい奥様は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

以上、嫁に飽きた理由6つでした。

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